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加藤章・藤井茂・八木光則・高橋知己/著
ISBN: 978-4-487-80998-1   本体価格:1,500円
発売年月:2016-08-08
古代から現代までの盛岡の歴史を分かりやすく集約!専門書よりも読みやすく、コラムが充実。「江戸時代のはじめ、盛岡に虎がいた!」「城下町の街路が五の字型につくられた理由」「吉田松陰と盛岡の意外な関係」など。盛岡をもっと良く知る手がかりに。
相川秀希/著
ISBN: 978-4-487-80997-4   本体価格:1,300円
発売年月:2016-07-09
意外と簡単! MITやスタンフォードの超一流ビジネススクールでもやっている「アクティブラーニング」。通常、私たちは「考えてから動く」ことに慣れていて、「感じたまま動く」ことには抵抗がある場合が多い。ところが、このスイッチを切り替えて、「感じて動く」を習慣化するだけで、どんな苦境も乗り越えられる現場力が身につく。大人でも学生でも、だれでもすぐに実践できるのが最大のポイント!
文部科学省 国立教育研究所 教育課程研究センター/著
ISBN: 978-4-487-80961-5   本体価格:1,500円
発売年月:2016-04-18
近年全国的に若手教員の増加傾向が見られるとともに、特別活動には教科書等の基礎的な資料がないことなどから、先輩教員からの指導技術の継承が円滑に行われなかったり、特別活動の教育的意義が十分に理解されなかったりするなど、特別活動の時間が必ずしも効果的に活用されていないという課題が散見されます。  本指導資料は、平成26年6月に公表したパンフレット『学級・学校文化を創る特別活動 話合い活動の基本』を基に、学級活動、生徒会活動、学校行事の各内容について、指導のポイントや留意点などをQAと実践事例で紹介しています。
つくば市教育局総合教育研究所/編著
ISBN: 978-4-487-80960-8   本体価格:1,667円
発売年月:2015-11-07
つくば市では,平成19年度より小中一貫教育の研究をおこない,平成24年度より市内全15学園で4-3-2制の小中一貫教育を完全実施しています。 平成24年度に開園した校長1名による施設一体型小中一貫教育校「春日学園」の実践をはじめ,「施設隣接型」「施設分離型」の小中一貫教育校のこれまでの実践が満載です。 小中一貫教育の成功の秘訣である,小学校教科担任制,ICTを活用した小中交流,9年間の学びの連続性「学びの系統表」,21世紀型スキルを育成する「アクティブ・ラーニングつくばスタイル科」の実践を紹介しています。 これから小中一貫教育を推進する地域や学校での必読書となる1冊です。
マクシーン アストン/著 宮尾益知/監修 テーラー幸恵/監訳 滝口のぞみ・羽田紘子・根本彩紀子/訳
ISBN: 978-4-487-80876-2   本体価格:1,800円
発売年月:2015-05-21
発達障害の子どものいる家族では,夫婦,祖父母,きょうだい相互間のさまざまな問題が子どもたちに影響を及ぼしてきていることがわかってきています。とくにアスペルガー(AS)の子どものいる家庭では,AS者とそのパートナーの関係性をよくすることで,子どもにも好影響が期待できます。本書では,専門のカウンセラーである著者が,豊富な経験からとらえた実像と問題解決のガイドラインを呈示します。ご家庭の生活改善のお役に立てることと思います。
シーラ・リッチマン/著 井上雅彦,奥田健次/監訳 テーラー幸恵/訳
ISBN: 978-4-487-80937-0   本体価格:1,800円
発売年月:2015-03-05
「自閉症へのABA入門」の新訂版。自閉症の子どもたちの日常生活スキルの獲得や向上,不適切行動の改善の促進に非常に効果的なABA(応用行動分析)をわかりやすく解説した初の入門書。親御さん,教師に最適。
ブレンダ・ボイド/著 落合みどり/訳
ISBN: 978-4-487-80928-8   本体価格:1,800円
発売年月:2015-02-04
『ぼくのアスペルガー症候群』の著者ケネス・ホール君の母親による親御さん待望の書。生活のあらゆる局面でのASの子育ての知恵をコンパクトにまとめた必携のガイドとなるヒント集。
岩永竜一郎/著
ISBN: 978-4-487-80875-5   本体価格:1,900円
発売年月:2014-08-30
本書は、自閉症スペクトラム障害(ASD)の児童に対する感覚統合理論に基づく療育や教育、それから感覚刺激を使った対人関係発達のための指導について、前著『自閉症スペクトラムの子どもへの感覚・運動アプローチ入門』の内容を更新し、新たな情報を加えた全面改訂増補版です。 刊行目的の1つは、感覚統合理論や最近の感覚処理障害に関する研究に基づくASDの子どもたちの行動理解と介入方法を紹介し、感覚や身体機能の問題で苦しんでいたり、生活に支障が出ていたりする子どもを支援する手段を紹介することです。 もう1つの目的は、身体への感覚刺激を使ってASDの子どもの対人交流能力を伸ばす指導について、著者の取り組みを元に紹介することです。 ASDの子どもたちがそれらの恩恵を受けられるようになること、そして本書がそのきっかけとなれば嬉しく思います。 
キャサリン・プレストン/著 辻絵里/訳
ISBN: 978-4-487-80877-9   本体価格:1,600円
発売年月:2014-08-01
本書は、吃音のある英国人女性による自叙伝(メモワール)です。 吃り始めた7歳のころから、米国に渡って、吃音とともに生きることを受け入れる20代後半までの過程が、生き生きとした筆致で描かれています。 そのような著者自身の物語を基軸としながら、同時に、数多くの吃音当事者とその家族、専門家、スピーチセラピストへのインタビューをはじめ、米国における吃音研究の現況、治療法の歴史、映画『英国王のスピーチ』評などといった記述が組み込まれ、吃音という問題を主観と客観両方の目をもって多角的に見つめた作品となっています。
戸田忠雄・合田哲雄・竹内延彦・大久保和孝・清水唯一朗・伊藤学司/編著
ISBN: 978-4-487-80859-5   本体価格:3,000円
発売年月:2014-05-12
教職キャリアの長い大学院教授,文部科学省現役課長,長野県企画幹,公認会計士,大学准教授の歴史家,文部科学省前課長で長野県教育長など異色多彩な組み合わせが,知恵と情熱を傾けて制度設計した改革の内容が今明らかに! 机上の空論ではなく,現実の教育制度をいわばパソコンの初期化のような逆転の発想で,学習者(学ぶ側)本位の教育改革を実現。 国民が一度はその門をくぐる学校は,身近であるが,学習者(児童生徒と保護者)にとっては,意外に,遠い存在となっている。 それは,なぜか? 校門の中に学習者や国民の「民意」がなかなか反映しないからではないか。 ならば,学習者が選挙と同じように匿名で,教員評価・学校評価を行うことができる,という「下から評価」を導入し,これを今後,あらゆるカテゴリーの学校運営の要とすれば,この「校門の中の民主主義」つまり草の根民主主義が,国全体の民主主義を,より成熟させる起爆剤ともなりうるのではないか。 また,教育委員会事務局と首長部局が共同設置した会議体が,連携・熟議の上で出した結論が,学習者本位の教育改革であり,いま,両者の連携・協力により制度設計が進み実施段階になっている。 この協議の方法も,現在,国で検討されている教育委員会制度改革への重要なヒントとなるのではないか。 この会議体が現在構想されている「総合教育会議」に該当し,「民意」の負託を受けた知事が教育委員会の政治的中立性と行政の継続性を担保しながら,いわば間接話法のような形で「会議体」を通じて,その民意を教育政策に反映していく。 学習者本位の教育改革が,全国の自治体教育改革に衝撃を与える! (編著者より) 「教育県長野」の伝統を否定的に克服することにより,新たな「信州からの教育再生」が可能となりました。 学習者本位の教育改革がデファクト・スタンダードつまり事実上の標準となって,全国の自治体教育改革に衝撃を与えるのではないかと,僭越ながら関係者一同が期待をこめた書です。 およそ教育政策に関係する政府要職にある閣僚,あるいは国会議員はもとより各自治体首長や自治体議員各位。所掌官庁はもとより各教育委員会職員や学校教職員,あるいはPTA幹部のみなさん,それに教育研究者の方々,また,学齢期の児童生徒をもつ保護者のすべて方々に,ぜひご高覧頂き,ご批判・ご叱正賜りたい。 いまや世界に誇る日本の民主主義が学校内にも行き渡るように,国民各位がほんの少しの時間と労力で,学校を劇的に良くすることにご協力いただきたい。すべての子どもが学ぶ学校教育をより良いものにするために,執筆関係者一同,すべての国民のご協力を心から願っております。

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