東京書籍

 

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南伸坊/著
ISBN: 978-4-487-81118-2   本体価格:1,300円
発売年月:2018-05-24
一匹のネコがもたらす悲喜こもごも。『年度版ベストエッセイ』選定収録の作品をはじめ、読めば癒されるエッセイ集。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81026-0   本体価格:4,000円
発売年月:2018-04-28
企業と日本経済の「組織」の意味を問う「組織の盛衰」。石田三成、大久保利通、渋沢栄一、松下幸之助ら、日本と日本人に絶大な影響を与えた人物を取り上げた「日本を創った12人」。著者の代表的人物論と組織論を一冊に。著者による詳細な書き下ろし解説つき。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81025-3   本体価格:4,100円
発売年月:2018-02-26
世界的ベストセラーとなった著者の代表的評論を二編収録。経済企画庁長官の経験をふまえ,ポストバブル経済後の日本経済・文化を論じ,情報化社会の日本の行く末を,日本文化の特質をもとに考察。
池内 紀・松本典久/編著
ISBN: 978-4-487-81088-8   本体価格:1,900円
発売年月:2018-01-24
「撮鉄」「乗鉄」がいるなら「読鉄」がいてもいいじゃないか。 鉄道が関わる,あらゆる楽しさと感動がこの1冊に。 名作と気鋭の書き下ろし50作による,初の「読鉄」読本。 【収録予定の一部】 沢木耕太郎(マレー鉄道)/宮脇俊三(上高地鉄道案)/五木寛之(信越本線)/内田百閒(房総西線)/阿川弘之・関川夏央・古川ロッパ・竹島紀元・幸田文(東海道本線)/池内紀(日田彦山線)/若山牧水(信越本線)/上田廣/吉田健一(八高線)/伊丹十三(東海道新幹線)/深田久弥(北陸本線)/堀内敬三(北海道炭礦鉄道)/原武史(常磐線)/藤原新也(筑豊鉄道)/内山節(内房線)/片岡義男(中央線)/実相寺昭雄(名鉄線)/芥川龍之介(横須賀線)/谷川俊太郎/玉村豊男(奥羽本線)/今尾恵介/南伸坊(会津西線)/松本典久(シベリア鉄道)/沢野ひとし(中国・浜洲線)/土屋守(南アフリカ・ブルートレイン)/伊集院静 など計50作品
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81024-6   本体価格:4,200円
発売年月:2017-12-26
『油断!』『団塊の世代』で予測小説を切り開いた著者が 経済企画庁長官の体験から実感的に予測した、驚愕経済小説。 20年前に朝日新聞に連載され、このままなにも改革も何もしなかったらどうなるかという前提のもとに、少子高齢化や未婚率の上昇、地方の過疎化、インフレ、原油価格高騰、超円安、消費税20%化などによって、疲弊した日本社会を描く。 その日本の生き残りをかけ改革に立ち向かう官僚と市民たちの姿を感動的に描く巨編。
小俣雅子
ISBN: 978-4-487-81127-4   本体価格:1,450円
発売年月:2017-12-25
ベテランアナウンサーが,自己表現の技術や人間関係のコツを教える,人生に張りと潤いを与える「ことば」の教科書。今日からあなたも「話し上手」「聞き上手」で幸せに。
山本元喜/著
ISBN: 978-4-487-81123-6   本体価格:1,920円
発売年月:2017-11-30
「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。 そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。
k.m.p./著
ISBN: 978-4-487-81125-0   本体価格:2,160円
発売年月:2017-11-30
今回はウットリの旅!! ピンクの街、ブルーの街、オレンジの砂漠、満天の星空……そして、想像以上に、ヒトがやさしい?? カワイイ雑貨だけじゃない、カラフルで、魅力的なモロッコをk.m.p.流にご紹介! k.m.p.がモロッコを旅すると、こんなことになっちゃいました、というお話。 主な訪問地 ピンクの迷路、マラケシュ ぞうげ色の迷宮、フェズ 無限の青…シェフシャウエン オレンジの砂漠、メルズーガ きらきら、トドラ 無数の土色、ワルザザート などなど。写真満載、へんな!?人も満載!!
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81023-9   本体価格:4,600円
発売年月:2017-10-26
上杉景勝、毛利輝元、宇喜多秀家。 偉大な先代の領国、家臣団を継いだ二代目たちは、生き残りを賭け、織田信長に対し抗戦か服従かの決断を迫られる。 秀吉の天下となって五大老の地位を獲得した三人は、 関ヶ原の決戦で敗将となりながら、愛と苦難の後半生を送った。 三人はあきらめない。 辛抱と勇気をもって戦国乱世を生き抜く。 著者による詳細な書下ろし解説つき。
上野正彦/著
ISBN: 978-4-487-81106-9   本体価格:1,700円
発売年月:2017-09-16
元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は、変死体がなぜ死にいたったかについて、長年にわたり、検死(2万体)・解剖(5千体)を行い、それをまとめた著書『死体は語る』は65万部を超えるベストセラーになりました。 その著者が「再鑑定」について初めて一冊の本にまとめたのが『監察医が泣いた死体の再鑑定』。変死体を検死、解剖をした結果に対し、おかしいのではないかと、警察、保険会社、または遺族から再鑑定の依頼があります。引き受けた著者は、なぜ最初の鑑定が間違っていたかを紐解いていきます。「溺死ではない、殺しだ。事故死ではない、病死だ。病死ではない、暴行死だ」。最初の鑑定の嘘を暴いていく様は、まさに上質なミステリーを読んでいるようにドラマチックです。 ときには裁判所で証人として最初の鑑定人と対峙したり、再鑑定の再々鑑定を提出したりと……事件は2転、3転していくスリリングな1冊で、本書は数々のテレビ番組で取り上げられ、大反響を呼びました。 今回の新刊『死体鑑定医の告白』は、再鑑定というコンセプトを引き継ぎ、よりドラマチックな案件がセレクションされた著者渾身の書き下ろしとなっております。

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