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吉田恵里香/著
ISBN: 978-4-487-80834-2   本体価格:1,400円
発売年月:2014-06-12
戦国時代の終わりを告げる関ヶ原の戦い。 本戦に至るまでの間、あの武将はどうしていたのか。 歴史の陰に隠れた武将たちの駆け引き、葛藤、知略、謀略を、 主従:石田三成と島左近 親子:徳川家康と松平忠吉 親友:石田三成と大谷吉継 伯父と甥:島津義弘と島津豊久 など さまざまな「バディ」を軸に描く。 戦術や陣営、相関関係などは図解でフォローしながら関ヶ原をきりとる、新感覚歴史ノベル。
半藤一利/著
ISBN: 978-4-487-80888-5   本体価格:1,400円
発売年月:2014-06-04
昭和史研究の第一人者で、圧倒的な支持を得る半藤一利が、吉村昭、澤地久枝をはじめ、昭和を生き抜き、作品のテーマとしてきた日本を代表する作家・研究者と徹底的に議論した「昭和史の真実」。特攻作戦に最後まで反対し、隊から一人も特攻者を出さなかった指揮官に戦後会いに行く話など、これまでまったく語られることのなかった衝撃の事実の数々。
茂木健一郎・山崎まゆみ/著
ISBN: 978-4-487-80829-8   本体価格:1,400円
発売年月:2014-06-04
脳科学者と温泉エッセイストの、あまりに異色な、あまりに刺激的な、対談エッセイ集。露天風呂の高揚感、入浴時の脳の活性化機能、脳のメンテナンス機能、人が「裸」になることの意味、混浴と春画の共通点、欧米にはない温泉の冥利、男女の距離感、温泉と雑談力……などなど、お風呂と温泉の知られざる魅力を、脳科学という視点から明らかにします。 たとえば、お湯について著者の茂木さんは次のように語ります。 ……「よくみんなは温泉の成分や効能がどうのこうのと言うんだけどね、脳に対する作用を考えるときに、そもそも大前提として、お湯って贅沢だったっていうことが大きいと思います。今の我々は蛇口をひねったらお湯が出るような生活しているけどさ。  戦後すぐの日本の山の様子を見ると、鎌倉近郊の山は全部禿山だった。要するに、薪をみんな採っていたわけだよね。お湯ってものすごく贅沢だったわけ。そんなことは我々現代人は忘れちゃっているけど。」…… と、お湯の贅沢さを脳が感じているかどうか、という鋭い指摘をされます。   そして、お風呂がもたらす脳の活性化機能については、次のように語ります。 ……「お風呂に入ったりして、基本的に何かいわゆる感覚遮断の状態にするっていうのがとっても良いことなんです。感覚遮断、要するにあまり外からの刺激に注意を向けなくてもいい状態になると脳のディフォルト・モード・ネットワークというのが活動し始めてメンテナンス作業を始めるんです。ずっと気になっていたこととか、ちょっと整理出来てなかったことが浮かび上がってきたりして、整理できたりするんです。  そう考えるとお風呂は単に温まってきれいになるという機能で捉えるだけじゃなくて、脳のデフォルト・モード・ネットワークをいかに活性化するかという場なわけです。そこでいろいろな発想をしたり、整理したりする。発想ー整理ー記憶の呼び戻しをひとつのセッションとして考えると、すごく何か工夫のしがいがあるんですよね」……  このように、お風呂と温泉と脳をめぐって興味津々の話が続いていきます。  その他、人が「裸」になることの意味、混浴と春画の共通点、欧米にはない温泉の冥利、夏目漱石と温泉の関係、温泉と雑談力、大学と温泉の価値が逆転する時など、それぞれのテーマに沿って興味津々の面白い話が続いていきます。 日本人に生まれてよかった!温泉万歳!明日からお風呂が楽しい! どうぞお楽しみに。
池田 弘/著
ISBN: 978-4-487-80847-2   本体価格:1,000円
発売年月:2014-05-15
不透明な時代に生きるいまの若者が、自分の中に基軸をもって自立し、社会や自分を肯定し、チャレンジを恐れず、ポジティブに充実した人生を歩んでいくためには、どんな考え方や心構えが必要か? サッカーJ1チームの会長、大手学校グループの総長、そして神主と、マルチに活躍する気鋭の実業家が、そのキーワードを「志」に求め、自らの経験をもとに、わかりやすく説いた「チャレンジ人生のすすめ」。
吉松育美/著
ISBN: 978-4-487-80795-6   本体価格:1,400円
発売年月:2013-10-21
2012年10月、日本人初のミスインターナショナルグランプリを獲得し、世界で最も知的で美しい女性に選ばれた吉松育美。本書は吉松さんの初エッセイ集です。 彼女はなぜ、世界一を目指したのか? 彼女はなぜ、世界一の美女になれたのか? ミスインターナショナルとはどのようなコンテストなのか? 本書では、過酷な幼少時代から世界一になるまでのトレーニングのすべてなど、吉松育美の25年間のドラマチックな歩みが初めて明かされます。 過去50年間、日本人が全く及ばなかった世界の美人を相手に、吉松育美はなぜ勝てたのか?彼女の戦術を公開するとともに、日本人が世界で通用する女性になるための様々な課題と、それを克服していく過程を描いていきます。 1番でなければ、2番も3番も予選落ちといっしょ。 夢をもつ、そして、夢をかなえる。 不可能を可能にする。 次の世界一の扉は、あなたに開かれているのです。
藤原新也/著
ISBN: 978-4-487-80215-9   本体価格:1,300円
発売年月:2013-08-31
孤独死に救われる生涯もある。 現代という荒野に一苗の希望を植える、 藤原新也、あらたなる伝説。 神なき時代の神話を目撃せよ。
五木寛之/著
ISBN: 978-4-487-80761-1   本体価格:1,200円
発売年月:2013-08-31
一瞬が変れば一日が変る! 締め切り前の高熱も、寝台列車での呻吟も、苦い別れの記憶さえ…… 生きているからおもしろい。 五木寛之待望のエッセイ。
香山リカ/著
ISBN: 978-4-487-80819-9   本体価格:1,200円
発売年月:2013-08-30
こころから幸せになりましょう。 いまを生きる幸福っていったいなんなのだろう。 家族? 恋人? お金? その答えをみつけたくて、精神科医・香山リカが綴った初めての幸福論エッセイ。
土屋賢二/著
ISBN: 978-4-487-80791-8   本体価格:1,300円
発売年月:2013-08-12
「笑う哲学者」、最新の書き下ろし! 奇天烈な寮生たち、麻雀、ジャズ、ドフトエフスキー、『存在と時間』…。 ツチヤ教授のバカバカしくもどこかせつない、哲学を志す青春の1ページ。
川口葉子/著
ISBN: 978-4-487-80655-3   本体価格:1,500円
発売年月:2013-08-12
カフェマニア・川口葉子が、人気の観光地・京都でたどり着いた、とある謎めいた洋館アパートメント。 そこでの不思議な出会いとつながりを軸に、魅惑の京都のカフェの数々を描き出す、カフェエッセイ。

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