東京書籍

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空の手帳

散歩が楽しくなる
空の手帳

森田正光/監修

ISBN:978-4-487-81334-6
本体価格1,600円
発売年月日:2020年03月30日
ページ数:208頁
判型:B6変型判

解説:
黄砂は平安時代から飛んでいた?
ひつじ雲が出ると翌日は雨?
空はなぜ青い?
別名は「芋名月」!?
木枯らしの定義は東西で異なる?
“スコール”は実は雨ではなく強風のこと!
などなど、思わず「へぇ~」とうなってしまう身近な空や雲、天気にまつわるなるほど雑学に、
ことわざや俳句を加えて、美しい写真と共に紹介!

雲や大気光学現象の仕組みを解説した本は多数ありますが、
誰かにちょっぴり話したくなる空のネタをまとめた本は他に類を見ません。
空や雲の仕組みだけでなく、観天望気も俳句もまとめて知りたい方にピッタリの
散歩が楽しくなること間違いなしのハンディタイプの手帳です。
シニア世代の方へのプレゼントにもおすすめです。

はじめに

 空には無限の表情があります。その表情は常に変わり続け、天気の変化などを教えてくれています。
 この手帳には、雲や大気光学現象にはどんなものがあるのか、その「名前」や「仕組み」と合わせ、誰かに話したくなる「雑学ネタ」や「俳句」を気軽に読めるようにまとめてあります。
 散歩や通勤時に空を見上げ、「どんな雲か出ているのか」「空では何が起きているのか」「なぜその名が付いたか」など気になることがあったらこの手帳を開いてみてください。
 日常的に現れる身近な雲から、一生に一度見られたら幸運ともいえる感動的な現象を知って、果てしない魅力に満ちあふれた「空の世界」の散策をたっぷりと楽しんでください。

森田正光

著者情報

森田正光(もりたまさみつ)