東京書籍

すべての人々に健やかな知的生活を

東京書籍

ぼくのワインができるまで


ぼくのワインができるまで

玉村豊男/著
ブドウを植えてワインをつくる、自然を相手にした暮らし。 人生の途中から、もうひとつのライフスタイルを求めて、ワインづくりを志す人がふえています。 ブドウ栽培・ワイン醸造・ワイナリー経営の学校「千曲川ワインアカデミー」を主宰する、ヴィラデストワイナリーのオーナー玉村豊男が絵と文で指南する「貧乏なワイナリーオーナーになる方法」。土と太陽をメディアにして自己を表現するワインづくりというアートの魅力。生きている実感を抱くことができる、充実した後半生を求める人たちへ。

ISBN:978-4-487-81194-6
本体価格1,500円
発売年月日:2019年06月24日

地域をまわって考えたこと


地域をまわって考えたこと

小熊英二/著
地域とは何か。 小熊英二が、さまざまな課題を抱えた日本の「地域」を訪ね、 近代日本における地域の歴史的あり方と、これからの方向性を探り、 持続可能な「地域」を考える。

ISBN:978-4-487-81220-2
本体価格1,600円
発売年月日:2019年06月05日

ART SINCE 1900  図鑑 1900年以後の芸術


ART SINCE 1900 図鑑 1900年以後の芸術

ハル・フォスター,ロザリンド・E・クラウス,イヴ-アラン・ボワ,べンジャミン・H・D・ブークロー,デイヴィッド ジョーズリット/著 尾崎信一郎,金井 直,小西信之,近藤 学/日本語版編集委員
世界最高峰の美術史家5名がアートの流れを時系列で詳説した〈アートの教科書〉待望の日本語版。 英語圏を中心に絶大な影響力を誇る「オクトーバー派」。その中心メンバーである、ハル・フォスター、ロザリンド・E・クラウス、イヴ‐アラン・ボワ、ベンジャミン・H・D・ブークロー、デイヴィッド・ジョーズリットが書き下ろした渾身の美術史。 世界各国で反響を呼んだ大著 “ART SINCE 1900” の全訳。 ピカソ、マティス、デュシャン、ポロック、ウォーホル、具体美術協会、草間彌生、デイミアン・ハースト、アイ・ウェイウェイなどの芸術家・グループ、 キュビズム、バウハウス、抽象表現主義、ミニマリズムなどの運動・動向、 モダニズム、ポストモダニズム、カルチュラル・スタディーズ、ポストコロニアリズムなどの思潮・思想を 800を超える作品図版とともに取り上げながら明快に論じる。 グローバルな視点、ユニークな論点、最先端の理論、そして歴史的な網羅性。 20世紀から現在までのアートを知るための必要なすべてを備えた決定的な名著。 【本書の構成】 5つのイントロダクション 130の年代順項目(1900年から現在まで) 41のコラム 2つの座談会 用語集・参考文献・索引

ISBN:978-4-487-81035-2
本体価格12,000円
発売年月日:2019年06月05日

オリンピックの輝き ここにしかない物語


オリンピックの輝き ここにしかない物語

佐藤次郎/著
●初参加の1912ストックホルムから2016リオまでのアスリート達の物語、歴史がコンパクトにわかる。 ●メダリストだけではなく、メダルに届かなかった選手も多数描写。敗者の輝きとくやしさが胸をうつ。 ●選手を支えたコーチや、五輪実現に尽力した人々も登場。 ●パラリンピックにも多くの紙面を割き、障害者スポーツの夢を伝える ●2020東京、注目の競技、注目の選手

ISBN:978-4-487-81256-1
本体価格1,700円
発売年月日:2019年05月30日