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サスティナビリティ

健康経営宣言

TOPPANグループは、従業員が心身ともに健康で、個性や能力を最大限に発揮することが、企業の発展につながると考えます。1900年の創業以来培ってきた「人間尊重」の基本理念に基づき取り組んでいる健康の保持・増進活動を前進させ、会社・労働組合・健康保険組合そして従業員とその家族が一体となって、健康づくりを推進していきます。さらには、当社の健康に関する様々な事業活動を通じて、世の中全ての人の健康づくりに資することで社会に貢献していきます。

【重点項目】

東京書籍は、「教科書と文化を通じて人づくり」という理念のもと、長年にわたり日本の教育に貢献してまいりました。今、私たちはその歩みをさらに進め、学校教育の枠を超えて、人々が学び、成長し、文化を紡ぐあらゆるフィールドへと挑戦の場を広げています。

私たちが考える健康とは、単に病気ではないという状態にとどまりません。小さな文化の種が時を経て成熟していくように、一人ひとりの日々の取り組みが、めぐりめぐってより多くの人の毎日を豊かに変える力になります。そこで、東京書籍における「健康」を、「変化を楽しみ、自らを高め続けながら、健やかに仕事に向き合える心身の『しなやかな強さ』と『すこやかさ』を持っていること」と定義し、以下の取り組みを実施してまいります。

【健康経営推進のための重点項目】

1. 活気ある職場づくりのために多様なヘルスケア施策を推進し、全員の心身の健康を保持・増進する。
2. 一人ひとりの心と体の調子を整え、日々の業務効率や意欲の向上を図る。
3. 健康につながる行動の習慣化を促す情報提供やきっかけづくりを行い、日々のリフレッシュと休息の質向上に取り組む。
4. 健康診断の受診および結果に基づくフォローアップを徹底する。あわせて、従業員の家族等へも健診の機会や健康情報を広く提供し、従業員とともにある人々の健康増進に努める。
5. 年齢を重ねるごとに増える健康リスクや、業務特性から生じる健康への懸念について、一人ひとりが正しく理解し、自ら対策・改善に取り組めるよう、必要な機会や環境を整える。
6. 労働時間の適正化、年次有給休暇の取得促進、ならびに育児・介護等の支援を通じて、仕事とプライベートの両立支援を推進する。

以上の取り組みを実施し、東京書籍で働くすべての人の「健康」を尊重し、誰もが心理的安全性を感じながら、その可能性を最大限に活かして挑戦し続けられる環境を整えてまいります。

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