東京書籍

すべての人々に健やかな知的生活を

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ひとり小鍋


ひとり小鍋

福森道歩/著
ひとりの夜、さて、何を食べようか? あれこれと作るのは、自分のためだけには、なんだか面倒。適当なもので済ませよう。その適当なもので済ませる役目、土鍋に任せてみませんか。土鍋は秋冬だけじゃない、年中使える優秀な「調理道具」であり、そのまま食卓に載せられる「器」もなれます。ひとりの夜を、この上なく楽しく、おいしくしてくれる、最高の土鍋ライフ! そんな料理をたくさん紹介。

ISBN:978-4-487-81168-7
本体価格1,500円
発売年月日:2018年10月29日

おもしろ理科授業の極意


おもしろ理科授業の極意

左巻健男/著
左巻先生の長年の理科教育者としての経験から導かれた、技術・知識、「心構え」的な部分そして、キーとなる実験や教えるべきことを押さえていく。「本当の自然科学」を教えるための総論のほか、各分野において絶対に押さえておきたい本質的なことを学ぶための授業 【原稿抜粋】 4)おもしろ理科授業とは?  理科は、私の考えでは、本来的には「本当の自然科学」を教え、学ぶ教科である。ここで私がいう「本当の自然科学」とは、自然の構造、法則性、歴史を、歴史的限界をもちながらも明らかにしてきた過程であり、活動であり、その結果としての体系である。その体系も固定的なものではない。とくに自然に根ざしていない、形式的操作に堕した“自然科学”、あるいは装いだけは自然科学っぽい、いわゆるニセ科学(疑似科学)が理科教育や環境教育に入り込んでいる。絶えず自然科学をとらえかえしながら、教育内容-教材-授業を構想していくことが求められる。  「おもしろ理科授業」というと、ステレオタイプに「おもしろいだけでいいのか」などという人がいるが、「おもしろ理科授業」の前提は、「本当の自然科学」を教え、学ぶことなのである。「おもしろ理科授業」は、子どもと一緒に自然科学をガイドに自然の秘密を解き明かして、その自然科学を鍛え、さらに自然をゆたかにとらえられるようにする理科授業なのである。 本書では、このような理科授業をつくる方法や、心構えを伝えたいと思う。

ISBN:978-4-487-81054-3
本体価格2,800円
発売年月日:2018年10月31日

じゃがいも・ブック


じゃがいも・ブック

坂田阿希子/著
欠かせない脇役であり、最高の主役となるじゃがいもを、ベイクで、フライで、マッシュで、コロッケで、そしてオーブンで、フライパンで、鍋で、粉料理に……と、1冊丸ごと取り上げます! ペイクドポテト/フライドポテト/蒸しポテト/粉吹きいも/マッシュポテト/ポテトサラダ/ポテトコロッケ/ポテトスープ/ポテトサンドイッチ [オーブンで仕上げる]グラタン・ドフィノア/ヤンソンの誘惑/コテージパイ/じゃがいものキッシュ ほか [フライパンで仕上げる]スパニッシュオムレツ/じゃがいものガレット/じゃがいものチヂミ/じゃがいものきんぴら風 ほか [鍋で仕上げる]アイリッシュシチュー/じゃがいものキーマカレー/カムジャタン/肉じゃが ほか [じゃがいものみそ汁いろいろ] [粉料理に]じゃがいものニョッキ/じゃがいものグジェール ほか

ISBN:978-4-487-81167-0
本体価格1,500円
発売年月日:2018年11月08日

漂流者の生きかた(仮)


漂流者の生きかた(仮)

五木寛之・姜尚中/著
五木寛之と姜尚中が対話。 私達はみな、故郷をねこそぎにされた「漂流者」ではないか。いまもっとも対談が切望されるふたりの初の本。十年にわたる対話と、「いのち」についての語りおろし。

ISBN:978-4-487-81121-2
本体価格1,400円
発売年月日:2018年12月01日