テリーとサイモンのオノマトピア
テリー・ジョンスン/イラスト アンハー・サイモン/監修 高島正人 舘野 祐一郎 小野寺宏子/編集 フラミンゴスタジオ/企画
イラストで即わかる日英併記のオノマトペ!
●オノマトペにワクワク
日本語独特の表現であるオノマトペ。英語だったらなんて言うのかな?とモヤモヤしている日本のみなさん、日本人と話していると学習書に載っていない謎のコトバが多くて……と、ぽかんとせざるを得ない日本語を学ぶ外国のみなさん。イラストと日本語・英語併記で解説する画期的なこの1冊を手元に置けばもう大丈夫!
●ヘタうまイラストにニヤニヤ
元祖ヘタうまイラストレーターのTerry Johnson(湯村輝彦)が描く、ピーンときて思わずクスッと笑っちゃうユニークなイラストが、オノマトペワールド『ONOMATOPIA』を多彩に表現。ページをパラパラめくるたびに広がる世界観はインパクト大!
●バイリンガルでヒャッホー
多様な読者に寄り添うバイリンガルブック。YouTubeチャンネル『サイモンのイキれる英語教室』で生きた英語を伝える日本育ちのアメリカ人サイモンが、『ONOMATOPIA』に所属するさまざまな世界(-pia)を軽快な筆致のコラムと例文でスッキリ詳解。英語を使う・学ぶ・興味の尽きない日本人のおとなから子どもまではもちろん、日本語を学ぶ外国人にもやさしく読みやすい。もうオノマトペは怖くない!?
●手元に置いてルンルン
片手にいい感じでスッポリ収まる小さな判型は、誰もが持ちやすく日常使いに最適。見た目もかわいく、全編Terry Johnson描き下ろしのイラストが所有心をくすぐる。
日本語のオノマトペ(擬音語・擬態語)は、感情、動き、自然の音などを、たった一語で豊かに表現できる言葉です。
日常会話でよく使われるオノマトペを、独自の世界『ONOMATOPIA』を通じて、極力シンプルな英語で表す、今までにない画期的な本書には、Movetopia(動作)、Emotopia(感情)、Chattopia(会話)、Eatopia(飲食)、Soundopia(音)、Bodytopia(体)、Conditopia(状態)、Babytopia(赤ちゃん)、Lovetopia(愛)、Animaltopia(動物)が次々と展開し、最後にはオノマトペを超えるEndopiaでキュッと締めくくられます。
日本ならではの文化、食、感情、天気や自然を示すオノマトペをあますところなく描き下ろしヘタうまイラストで表した本書は、読者の生活を楽しく彩り、さらに豊かにすることでしょう。
ISBN:978-4-487-81877-8
定価1,980円(本体1,800円+税10%)
発売年月日:2026年06月03日
テリーとサイモンのオノマトピア_オンデマンド版
テリー・ジョンスン/イラスト アンハー・サイモン/監修 高島正人 舘野 祐一郎 小野寺宏子/編集 フラミンゴスタジオ/企画
イラストで即わかる日英併記のオノマトペ!
●オノマトペにワクワク
日本語独特の表現であるオノマトペ。英語だったらなんて言うのかな?とモヤモヤしている日本のみなさん、日本人と話していると学習書に載っていない謎のコトバが多くて……と、ぽかんとせざるを得ない日本語を学ぶ外国のみなさん。イラストと日本語・英語併記で解説する画期的なこの1冊を手元に置けばもう大丈夫!
●ヘタうまイラストにニヤニヤ
元祖ヘタうまイラストレーターのTerry Johnson(湯村輝彦)が描く、ピーンときて思わずクスッと笑っちゃうユニークなイラストが、オノマトペワールド『ONOMATOPIA』を多彩に表現。ページをパラパラめくるたびに広がる世界観はインパクト大!
●バイリンガルでヒャッホー
多様な読者に寄り添うバイリンガルブック。YouTubeチャンネル『サイモンのイキれる英語教室』で生きた英語を伝える日本育ちのアメリカ人サイモンが、『ONOMATOPIA』に所属するさまざまな世界(-pia)を軽快な筆致のコラムと例文でスッキリ詳解。英語を使う・学ぶ・興味の尽きない日本人のおとなから子どもまではもちろん、日本語を学ぶ外国人にもやさしく読みやすい。もうオノマトペは怖くない!?
●手元に置いてルンルン
片手にいい感じでスッポリ収まる小さな判型は、誰もが持ちやすく日常使いに最適。見た目もかわいく、全編Terry Johnson描き下ろしのイラストが所有心をくすぐる。
日本語のオノマトペ(擬音語・擬態語)は、感情、動き、自然の音などを、たった一語で豊かに表現できる言葉です。
日常会話でよく使われるオノマトペを、独自の世界『ONOMATOPIA』を通じて、極力シンプルな英語で表す、今までにない画期的な本書には、Movetopia(動作)、Emotopia(感情)、Chattopia(会話)、Eatopia(飲食)、Soundopia(音)、Bodytopia(体)、Conditopia(状態)、Babytopia(赤ちゃん)、Lovetopia(愛)、Animaltopia(動物)が次々と展開し、最後にはオノマトペを超えるEndopiaでキュッと締めくくられます。
日本ならではの文化、食、感情、天気や自然を示すオノマトペをあますところなく描き下ろしヘタうまイラストで表した本書は、読者の生活を楽しく彩り、さらに豊かにすることでしょう。
ISBN:978-4-487-81917-1
定価3,630円(本体3,300円+税10%)
発売年月日:2026年06月03日
しらべるふうけいのずかん
おかべ たかし/著 やまで たかし/写真
「なんだ、これ?」 には理由がある!
なぜ「くねくね」した道になっているのか?
「ぐるぐる」とまわる川ができた理由とは?
「ウミガメ」の泳ぐ学校⁉
全国各地でとった32のびっくりする風景をテーマに、その「なぜ?」や「なに?」をさぐっていく、好評写真ずかんシリーズの最新刊。
ISBN:978-4-487-81895-2
定価2,200円(本体2,000円+税10%)
発売年月日:2026年06月16日
The 1980s
ヘンリー・キャロル/著 行武 温/訳
80年代とはなんだったのか?
ジョン・レノン暗殺、スペースシャトル計画、パックマン、ブレイクダンス、エアロビクス、ウォークマン、マイケル・ジャクソン、マドンナ、バスキア、パワースーツ、ライブエイド、ウォール街のマネーゲーム、冷戦終結、ベルリンの壁崩壊……
本書は、政治、社会、報道、広告、アート、デザイン、建築、ポップカルチャー、セレブリティなど、分野を問わずその時代を決定づけた数々の視覚イメージを1冊に収めた豪華図説である。誰もが知る出来事や流行、人物の写真315カットが、著者曰く「高尚なファインアートと低俗な大衆メディアを並列させる」手法で大胆且つ意欲的に配置され、80年代の空気感そのものを体感することができる。共通するモチーフやイメージの反復は、当時の記憶を呼び覚ますだけでなく、クリエイティブの源泉となり、現代において新たな意味をもたらすであろう。『ストレンジャー・シングス』が火を付けた世界的なリバイバルブームを読み解くうえでも必読の書である。
日本語版解説を、ニュー・ウェイヴ・バンド「ロマンポルシェ。」のボーカル&説教担当で、コラムニストとしても活躍する掟ポルシェ氏が執筆。80年代の日本のアンダーグラウンドシーンから多大な影響を受けた氏ならではの解説は、まさしく「80年代でなければ成立しなかった」抱腹絶倒必至のエピソードが満載である。
ISBN:978-4-487-81875-4
定価5,940円(本体5,400円+税10%)
発売年月日:2026年06月23日
The 1990s
ヘンリー・キャロル/著 行武 温/訳
90年代とはなんだったのか?
湾岸戦争、ヒップホップ東西抗争、カート・コバーン、スーパーモデルの時代、O・J・シンプソンとカーチェイス、阪神大震災、Windows95、X-ファイル、トレインスポッティング、ダイアナ妃、クリントン不倫スキャンダル、たまごっち、コロンバイン高校銃乱射事件、Y2K……
本書は、政治、社会、報道、広告、アート、デザイン、建築、ポップカルチャー、セレブリティなど、分野を問わずその時代を決定づけた数々の視覚イメージを1冊に収めた豪華図説である。誰もが知る出来事や流行、人物の写真315カットが、著者曰く「高尚なファインアートと低俗な大衆メディアを並列させる」手法で大胆且つ意欲的に配置され、90年代の空気感そのものを体感することができる。共通するモチーフやイメージの反復は、当時の記憶を呼び覚ますだけでなく、クリエイティブの源泉となり、現代において新たな意味をもたらすであろう。昨今、日本でもファッションや音楽など文化面において「90年代」が見直されるなか、世界中で共有した世紀の節目の感覚を、本書で再考してみてはいかがだろうか。
日本語版解説を、『WIRED』日本版元編集長で、コンテンツレーベル「黒鳥社」を設立した作家・編集者の若林恵氏が執筆。「いまわたしたちが直面している困難が、リアルなものとして立ち上がってきたのが、いまから思えば90年代」とし、90年代の持つ二面性に切り込む必読の解説となっている。
ISBN:978-4-487-81876-1
定価5,940円(本体5,400円+税10%)
発売年月日:2026年06月23日
子どもだけでつくれる わくわく和菓子
原亜樹子/著
子どものお菓子調理本、決定版第2弾!
好評の『子どもだけでつくれる 焼かないお菓子』(原亜樹子・著)に続く、リクエストの多かった「和菓子だってつくりたい!」に応えた待望の一冊。
ひな祭り・十五夜などの年中行事や、お食い初め・一升餅・七五三などの人生儀礼にまつわる和菓子の話もたっぷり!
和菓子だからこそ、小麦粉・卵・乳製品「使用・不使用マーク」も 掲載。
ISBN:978-4-487-81891-4
定価2,420円(本体2,200円+税10%)
発売年月日:2026年06月25日
THE ELEMENTS 元素の図鑑
スミソニアン協会/監修 左巻 健男/監修
これまでにない、全く新しい視点で描かれた元素の周期表図鑑へようこそ。この図鑑では、人間がどのように元素を見つけてきたか、その歴史をたどりながら、科学や化学のドラマを物語のように楽しめます。
今ではおなじみの「周期表」ですが、実は原子の中身が詳しくわかる前の1800年代に生まれました。新しい元素が見つかるたびに表は書き換えられ、中には命がけの発見もありました。例えば、爆発しやすいフッ素の研究では、多くの科学者が怪我をしたり命を落としたりしたため、彼らは「フッ素の殉教者」と呼ばれています。そして今この瞬間も、科学者たちは最新の装置を使って、未知の元素を探し続けています。118番までの元素に続く新しい仲間が、粒子加速器の中での一瞬の輝きとして見つかりはじめており、周期表は今も成長し続けているのです。
本書では、ページをめくるたびに現れる美しい写真が、見慣れたはずの元素の意外な素顔を教えてくれます。わかりやすい図解やイラストが、目に見えない原子の仕組みや、不思議な性質の理由を解き明かします。
「金はなぜあんなに薄く伸びるの?」「ダイヤモンドはどうして世界一硬いの?」「ビスマスが浮いて見えるのはなぜ?」「コバルトから生まれるあの鮮やかな青の秘密は?」といった疑問に、楽しく答えてくれます。
科学が好きな方はもちろん、どなたでも思わず見入ってしまうほどスタイリッシュで美しい一冊です。
この宇宙にあるすべての物質が隠し持っている秘密を、あなたも一緒に覗いてみませんか?
ISBN:978-4-487-81890-7
定価6,930円(本体6,300円+税10%)
発売年月日:2026年07月23日
文法、どこにありますか?
高田祥司/著 日本語検定委員会/編
日本語検定の公式キャラクター「にほごん」は、日本語が大好き。何気ない言語表現に不思議を見つけては、日本語学者の高田先生に尋ねます。
「ねえねえ、高田先生。『布団に寝る』と『布団で寝る』は何が違うの?」
「にほごん、おもしろいことを考えているね!」
本書では、高田先生がにほごんの疑問に寄り添いながら、文法の世界へといざないます。「こういう言い方はするけど、こういう言い方はしないな」などと、感覚を頼りにして楽しめるのがこの書籍の大きな魅力。無意識に従っている規則に気づいたときの快感を、ぜひ味わってください!
各トピックには、にほごんの毎日を描いた漫画や、言葉について考えるネタを集めた「考えてみよう」も収録。読み進めるうちに身の回りの言葉が何だか気になってくる、言葉へのアンテナがぴんと立つ一冊です。
【「ゆる言語学ラジオ」水野太貴さん推薦!】
“文法さえ詳しくなれば、日常はこんなに面白くなる。なんてコスパのいい趣味なんだ!!”
ISBN:978-4-487-81849-5
定価2,530円(本体2,300円+税10%)
発売年月日:2026年07月31日






