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うつらない うつさない ドリル 

子どもの感染症対策ブック
うつらない うつさない ドリル 

東京書籍 出版事業部/編著  戸田芳雄、鮎沢衛/監修
保育園、幼稚園の児童から小中学校の生徒まで、子どもたちがウイルスと菌、感染症のしくみと予防法、健康チェック法についてマンガで理解できる! また、ドリルを解くことで正しい予防法がしっかり身につく。イラストや写真、動画も豊富でわかりやすい! 教育現場や家庭における感染予防と差別対策に役立つ知識をコンパクトに網羅!

ISBN:978-4-487-81430-5
定価550円(本体500円+税10%)
発売年月日:2021年04月21日

GIGAスクール構想 小学校低学年 1人1台端末を活用した 授業実践ガイド


GIGAスクール構想 小学校低学年 1人1台端末を活用した 授業実践ガイド

堀田博史/監修・編著 佐藤和紀・三井一希/編著
2021年4月から、すべての小学校でGIGAスクール構想によって整備された機器等が “導入”から“活用”のフェーズに入ります。教員は将来を生き抜く子供たちに必要な力を、学校や家庭でも身に付けることができるように、整備された環境をフル活用することが求められています。本書は、低学年でもできる情報端末活用を多くの学校で共有できるように企画しました。「低学年で情報端末を使用するのは早い?」ではなく、低学年ができる30の“活用”事例を紹介しております。また、巻末には児童が自己評価できる「情報活用能力チェックリスト」を添付しました。 取組み方が難しい小学校低学年での1人1台情報端末活用でお悩みの先生方、必見です。

ISBN:978-4-487-81489-3
定価1,760円(本体1,600円+税10%)
発売年月日:2021年04月24日

Dr.フラナリーのいきもの観察大図鑑


Dr.フラナリーのいきもの観察大図鑑

Dr.フラナリー
オーストラリアで発売後すぐに増刷、世界10ヶ国以上で翻訳された大人気図鑑の日本語版! 野生動物オーストラリアの動物学者でありハーバード大学教授でもあるティム・フラナリー博士による、いきものの驚くべき生態と地球環境の密接なかかわりをユーモアたっぷりのイラストで解説する図鑑が誕生! フラナリー博士が実際に世界中を冒険した際のリアルな体験に基づいた探検ガイドブック。気候変動、環境保全、進化、動物の生息地、そのほかの科学的概念の入門書としても最適。

ISBN:978-4-487-81408-4
定価2,970円(本体2,700円+税10%)
発売年月日:2021年04月30日

k.m.p.の、旅したくてぐるぐる。


k.m.p.の、旅したくてぐるぐる。

k.m.p.
旅の達人k.m.p.が旅行に行きたくても行けない、旅したい人たちのぐるぐるした気持ちを解消する楽しくて新しい旅の形を提案! これまでの旅を語り合う「過去の旅」、おうちの中や近場で旅をする「今の旅」、 いつか行く旅を妄想してあそぶ「これからの旅」のアイディアを、豊富な写真と イラストとともに紹介する。また自由に世界を旅できるその日まで、日々に旅気分を取り入れて過ごすヒントがたっぷり! 以下、本書はじめにより抜粋。 「旅に出て、それを文字と絵にして、みんなに伝える。それを何年もやってきた。 『次どこ行こうか』 何もギモンを感じず、当たり前のように交わしてきたコトバ。 自分さえ腰を上げれば、旅が始まると思っていた。 …………のに。 止まった日常。 どうやって たのしもうか。」

ISBN:978-4-487-81493-0
定価1,430円(本体1,300円+税10%)
発売年月日:2021年04月30日

GIGAスクール時代の学校


GIGAスクール時代の学校

堀田龍也/監修  上越教育大学附属中学校/編著
生徒一人に1台のタブレット端末を配備して10年。さらに,iPadを保護者購入に切り替えて,BYOD(※1)で活用するようになってから6年。いち早く生徒一人に1台の端末環境を整えた先行的な学校として,上越教育大学附属中学校はこれまで多くの視察を受け入れ,様々なメディアで取組を発信してきました。そのような中で発表された,文部科学省のGIGAスクール構想を機に,上越教育大学附属中学校が,授業や学校生活全般で生徒がタブレット端末を効果的に活用している様子を,1冊の書籍としてまとめました。 内容は,3部構成になっています。第1部は,『タブレット端末のある生活』と題し,生徒の起床から就寝までを追いかけながら,生徒がタブレット端末をどのような場面でどのように活用しているかを詳細に掲載しています。第2部は,オンライン授業を4編加えた,9教科の授業実践例19編を掲載しています。第3部は,『ICT環境の「運用」と「管理」』をまとめており,上越教育大学附属中学校のICT機器の運用システムやICT支援員の業務を掲載しています。 第1部では,タブレット端末を活用する上でのルールやマニュアルをまとめた手引書,情報モラルテキストブックなどを,第2部では,授業で提示したルーブリックや生徒の成果物などを,QRコード(※2)で読み取ることもできます。 また,本誌の出版を記念して,東北大学大学院 堀田龍也先生,上越教育大学大学院 河野麻沙美先生と,上越教育大学附属中学校のICT教育担当の 大崎貢先生による,上越教育大学附属中学校のICTを活用した取組や,GIGAスクール構想によって2021年度から公立学校でもスタートする児童生徒一人1台端末の学習について,特別対談を開催した様子を掲載しています。 これからの学校教育や生徒の学びを見据えたときに,この本が,端末をどのように効果的に活用していけばよいか考えるきっかけとなってくれることを願っています。 ※1 Bring Your Own Deviceの略。個人が購入した端末を,会社や学校に持ち込み活用する仕組みのこと。 ※2 QRコードは,株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

ISBN:978-4-487-81439-8
定価1,760円(本体1,600円+税10%)
発売年月日:2021年04月30日