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パワーブック

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世界を変えてやるチカラ

ロクサーヌ・ゲイ  ほか/著 

ISBN:978-4-487-81355-1
本体価格1,400円
発売年月日:2020年08月31日
ページ数:64
判型:A4変型判

解説:
よのなかを形作っている「力」には、いったいどういうものがあるんだろう? どういうふうに生まれ、使われ、私たちに影響するんだろう? そして、そんな「力」を自分自身がつけて、世界を最高にしていくには、どうすればいいんだろう? この本ほんには、それを考かんがえるヒントがたくさんつまっています。

著者情報

ロクサーヌ・ゲイ(ロクサーヌ・ゲイ)
作家。2014年、現代フェミニズムの受容の仕方、アイデンティティー、欠陥などについて書いたエッセイ集『Bad Feminist』がアメリカでベストセラーになりました。2015年にテレビ、インターネットで放映される世界的講演会TEDに出演し、いわゆるフェミニスト運動の期待に沿えるような完璧な行動なんてできるわけがないけど、自分がそうしているように、小さな選択をみんなが積み重ねることが変革につながるということを強烈な自虐ジョークをまじえながら呼びかけ話題になりました。

著者情報

クレア・サンダース(クレア・サンダース)
イギリスのルイスに住む、ライター、編集者。子供のトムとミアに、自分自身と世界を変える力を信じて育ってほしいと思っています。

著者情報

ヘイゼル・ソングハースト(ヘイゼル・ソングハースト)
はば広い分野の子供向けのノンフィクションを手がけるライター、編集者。本には未来の大人たちに情報と刺激をあたえる力があると信じています。

著者情報

ジョージア・アムソン=ブラッドショー(ジョージア・アムソン=ブラッドショー)
イギリスのブライトン出身の子供向けの本のライター、編集者。6才の時にチルドレンズ・アース・セイバーズ・クラブを作って以来ずっと、自分の力で世界を変えようとしてきました。大人になってからは、メディアが社会におよぼす影響について研究し、世界をもっと住みやすくて公平な場所にするための本を書いています

著者情報

ミナ・サラミ(ミナ・サラミ)
ライター、講演者。賞を取ったブログ「ミズ・アフロポリタン」の管理人でもあります。このブログは、アフリカ的な見方で、フェミニズムについて、そして現代文化への批判的な考えについて書いています。ガーディアン紙、CNN、BBCに記事を書くほか、欧州連合(EU)や国際連合(UN)などで演説をしています。

著者情報

ミック・スカーレット(ミック・スカーレット)
イギリスのロンドンで活動するライター、ジャーナリスト。障害を持つ人々について深い知識を持っています。

著者情報

ジョエル・アベリーノ(ジョエル・アベリーノ)

著者情報

デビッド・ブロードベント(デビッド・ブロードベント)

コンテンツ

〔日常の中の力〕
大人の力やルールの力 ― 家でも学校でも大人の言うことを聞かないといけないのはなぜ?
友だちと友だちの間の力 ― 友だちの中に仕切り役のリーダーができるのはなぜ?
大人と大人の間の力 ― 大人にもリーダーがいるの?

〔世界を変える力〕
リーダーの力 ― 昔は王様がリーダーだったけど、今は?
軍事の力 ― 戦争って、何のためにするの?
投票の力 ― 選挙って、何のためにするの?
人々の力 ― 力を持っているのはリーダーだけ?
言葉の力 ― 言葉で世界は変えられる?
反抗する力 ― まちがいに反抗して世界を変えた人って、どんな人?

〔それぞれ異なる力〕
価値観の力 ― みんな同じ価値観を持ってなくちゃいけないの?
人種の力 ― ある人種がある人種より優れているってことがある?
男の力と女の力 ― 男か女かで力の差ってあるのかな?
にじ色の力 ― 性別をこえて、好きになったらいけないの?
体の力 ― 体のちがいがあるのはいけないことなの?
お金の力 ― お金さえあれば、何でもできるの?
目に見えない力 ― 法律で決められていないルールもあるの?

〔あなたの力〕
あなたの力はどんなスタイル?
力を高める力 ― 力は高められるの?
知識の力 ― たくさん勉強することに意味があるの?
広める力 ― 自分の力はどこまで届く?
刺激を受ける力 ― 若くても世界を変えられる?

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