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ちいさな虫のおおきな本

ちいさな虫のおおきな本

ユーヴァル・ゾマー/著 小松貴/監修

ISBN:978-4-487-81081-9
本体価格2,200円
発売年月日:2017年08月26日
ページ数:
判型:該当する判型がない

解説:
3歳ごろから楽しめる、かわいいイラストの「虫」の絵本。
カタツムリはいったいどのくらい遅いの?
虫は暗いところがこわいの?
アリはどうして行進するの?
――身近な虫(テントウムシやチョウやハチ、トンボはもちろん、ミミズやカタツムリまで)それぞれを見開きで紹介。種類別以外にも、「夜になると出てくる虫」や、「いろいろな幼虫」、「家にいる虫」「人間の役に立つ虫」など、気になるテーマごとに虫を紹介します。
カラフルでキュートなイラストによって、虫に苦手意識を持たずに読み進めることができます。
はじめて虫に興味を持った子どもがもっと虫を好きになれる絵本です。虫が苦手な大人も一緒に楽しめます。

著者情報

小松 貴 (コマツ タカシ)
1982年生まれ。信州大学大学院総合工学系研究科山岳地域環境科学専攻にて博士課程修了。2014年より九州大学熱帯農学研究センターにて日本学術振興会特別研究員PD。2017年より独立行政法人国立科学博物館にて協力研究員。アリと共生する生物を研究する傍ら、国内外にて様々な生物の観察、撮影を行う。著書に「アリの巣の生きもの図鑑」(東海大学出版部)など多数。

著者情報

ユーヴァル・ゾマー
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)でイラストレーションを学んだ後、大手広告会社数社でクリエイティブ・ディレクターを務めた。子どものための本を多く執筆しており、『One Hundred Bones!』や『The Big Blue Thing of Hills』、そして本書『The Big Book of Bugs』は世界各国で翻訳、成功している。