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これからのエリック・ホッファーのために

これからのエリック・ホッファーのために
在野研究者の生と心得

荒木優太/著

ISBN:978-4-487-80975-2
本体価格1,500円
発売年月日:2016年02月24日
ページ数:256頁
判型:46

解説:
「やりたいこと」をやって生きる。
その〈あがきstruggle〉方は、今も昔も、無数にある。
先人に学び、選択肢を増やすため、16人の<在野研究者>の「生」を、彼らの遺した文献や、伝記的事実から読み解く。
大学や組織などに所属せずとも、しぶとく「生き延びる」ための<あがき>方の心得、40。

著者情報

荒木優太(アラキユウタ)
1987年東京生まれ。在野研究者(専門は有島武郎)。明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。En-soph、パブー、マガジン航など、Web媒体を中心に、日本近代文学関連の批評・研究を発表している。2015年、「反偶然の共生空間――愛と正義のジョン・ロールズ」が第59回群像新人評論賞優秀作となる。
著書に『小林多喜二と埴谷雄高』(ブイツーソリューション、2013年)。論文に「有島武郎『卑怯者』における子供/達の群れ――〈他者〉論のパラドックス」(『有島武郎研究』18号、2015年)。
著者ツイッターアカウント:@arishima_takeo