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リアルタイムメディアが動かす社会

リアルタイムメディアが動かす社会
市民運動・世論形成・ジャーナリズムの新たな地平

八木啓代/著,常岡浩介/著,上杉 隆/著,岩上安身/著,すがやみつる/著,渋井哲也/著,郷原信郎/著,津田大介/著

ISBN:978-4-487-80584-6
本体価格1,400円
発売年月日:2011年09月01日
ページ数:400
判型:46

解説:
TwitterやSNS,動画中継サイトなど,リアルタイムメディアの第一線で活躍する担い手たちが自ら,リアルタイムメディアが,どのように機能し,どのように連携しているかを現場からリポートした事例集。

著者情報

八木啓代(やぎのぶよ)
ラテン歌手、作家、エッセイスト、ジャーナリスト、コーディネーター。主に中南米で「NOBUYO」の名で音楽活動を行ない、多くの国際芸術祭等で高い評価を得る一方、作家、ジャーナリストとしても活躍。また、市民活動家(アクティビスト)として、大阪地検特捜部主任検事証拠改竄事件の前田元検事を特別公務員職権濫用罪で刑事告発するため、市民団体「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」を立ち上げ、ネットメディアを駆使した市民運動を展開。その後も、検察や冤罪・メディアの問題などを考えるシンポジウムなどを企画

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常岡浩介(つねおかこうすけ)

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上杉隆(うえすぎたかし)
ジャーナリスト・経営者・僧侶

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すがやみつる(すがやみつる)
1950年生まれ、静岡県富士市出身。漫画家、漫画原作者。本名の「菅谷充」名義で小説家としても活動している。70年代から80年代にかけ『ゲームセンターあらし』が小中学生を中心に爆発的人気となり、NECのパソコンPC‐6001を題材にしたパソコンの入門漫画、『こんにちはマイコン』を発表。これら両作品で「小学館漫画賞児童漫画部門」を受賞。その傍ら、モータースポーツに関心をもち、ニフティサーブの「モータースポーツ・フォーラム」初代システムオペレーターを務める。長年のモータースポーツ界への貢献を評され、日本自動車工業会「東京モーターショー2003モータースポーツ大賞」を受賞

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渋井哲也(しぶいてつや)
ライター、ジャーナリスト、ノンフィクション作家。1969年生まれ、栃木県出身。東洋大学法学部卒業後、長野日報記者を経て、東洋大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程修了。修士論文のテーマは「インターネット(オンライン)における、子どもと若者のコミュニケーションと居場所に関する検討」。ネットコミュニケーションを研究対象とする

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郷原信郎(ごうはらのぶお)
1955年生まれ、島根県松江市生まれ。東京大学理学部卒。東京地検特捜部、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官などを経て、06年弁護士登録。08年、郷原総合法律事務所開設。名城大学教授・コンプライアンス研究センター長。総務省顧問、IHI社外監査役。不二家信頼回復対策会議議長など多数の企業、官公庁の第三者機関の業務に関わり、組織の不祥事対応の現場で活躍している。

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津田大介(つだだいすけ)