東京書籍

 

昭和史をどう生きたか
半藤一利対談
半藤一利/著
  • ISBN:978-4-487-80888-5
  • 本体価格1,400円
  • 発売年月:2014-06-04
  • 体裁:  300頁
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昭和史研究の第一人者で、圧倒的な支持を得る半藤一利が、吉村昭、澤地久枝をはじめ、昭和を生き抜き、作品のテーマとしてきた日本を代表する作家・研究者と徹底的に議論した「昭和史の真実」。特攻作戦に最後まで反対し、隊から一人も特攻者を出さなかった指揮官に戦後会いに行く話など、これまでまったく語られることのなかった衝撃の事実の数々。

著者情報

半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
昭和5年東京生まれ。作家、昭和史研究者。『日本のいちばん長い日』(文藝春秋、2016年映画化)、『ノモンハンの夏』(文藝春秋)、『昭和史』(平凡社)、『連合艦隊山本五十六』(文藝春秋)などで知られる昭和史研究の第一人者。今回の企画のほとんどの人物に親交あり、その経験から選んだ。

コンテンツ

〈対談者とテーマ〉
ふたつの戦場 ミッドウェーと満洲  澤地久枝
指揮官たちは戦後をどう生きたか  保阪正康
なぜ日本人は山本五十六を忘れないのか 戸?一成
天皇と決断  加藤陽子
東京の戦争  吉村昭
硫黄島と栗林忠道  梯久美子
撤退の本質       野中郁次郎
繁栄という名の貧窮  野坂昭如
熱狂の昭和  宮部みゆき
戦争と艶笑の昭和史  丸谷才一
清張さんと昭和史  佐野洋
希望と喪失の世紀  辻井喬

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