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iFuture

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for 先生・学校

誰にでも使いやすいシステムで先生方の公務の効率化を実現します!

トップ画面は職員室にある黒板をイメージしています。
従来型のシステムとは異なり,どこにどんな機能があるのかすぐにわかる画面にしています。

先生方の校務を支える様々な機能が搭載されています。

校務の効率化で子どもと向き合う時間を確保します。
児童・生徒の様々な情報を把握することが可能になり,指導改善や生活指導に活かすことができます。
グループウェア
メール
会議室
回覧板
お知らせ
スケジュール管理
学校予定管理
  • カレンダー設定
  • 月間・週間予定
  • 学期設定
  • 教職員の動静
  • 年間行事予定
学校日誌
  • 入力情報を基に自動で作成
個人予定管理
  • 先生の予定
授業管理
授業管理時間割設定
  • 時間割作成
  • 年間配当
年間指導計画作成
  • 年間指導計画取込機能
週案
  • 週案作成
  • 実績入力
  • 授業時数管理
成績管理
成績処理
  • 初期設定・素点
  • 所見入力
  • 集計・計算
  • 成績一覧表
通知表
  • 通知表出力(複数パターンから組合せ)
指導要領・調査書
  • 自治体フォーマットによる出力
児童・生徒管理
出席簿
  • 日・月・学期別
  • 出欠集計
  • 近隣校の状況確認
名簿管理
  • 基本情報と学齢簿から取込
転入・転出
進級・進学
  • クラス編成機能
養護関係
保健室記録
  • 保健室入室記録
  • 来室記録一覧・集計
  • 近隣学校統計
保健日誌
  • 自治体フォーマットによる出力
健康観察簿
  • 健康観察簿
健康診断
  • 健康診断(一般)
  • 健康診断(歯・口腔)
  • 治療勧告書

for 子ども

個人カルテで子どもをいろいろな角度から見守り、サポートします。

出欠・保健室情報,成績や学力調査・質問紙調査結果など児童・生徒に関する情報はすべて個人カルテに集約されるので,児童・生徒を多面的に見守り,学力と心身の成長をサポートできます。

個人カルテの活用例

個人カルテの活用例
変化に気づく眼。“中1ギャップ”の分析に活かす

 初めての中間テストの結果が出たあと,1年生の担任だったA先生が気づきました。「Bさんは小学校のときは成績上位だったのに,中学で随分落ち込んでしまっている。勉強について来れなくなったのかな」先生は個人カルテの意識調査i-checkのページをクリックしました。すると直ぐ目に入ったのが「友だちの支え」の急激な落ち込みでした。そして「学級の絆」「対人ストレス」と共に値を下げていたのが「学習習慣」でした。

標準学力調査経年比較

 面談のときBさん本人が,小学校のとき親友だったCさんとクラスが分かれてしまい,Cさんには新しい友達ができて自分を振り返ってくれなくなったと話してくれました。友人関係のストレスが家庭での学習時間を直撃し,成績不振として現れたケースです。その後,A先生はこのことを職員会議で共有し,本来高い能力を持つBさんが自信を取り戻して勉強に集中できるよう,学年で意識するよう心がけました。

for 教育委員会

客観的なデータで先生方の指導力向上をサポートします

客観的な指標を用いた教育評価データを提供することで,エビデンスに基づいた教育政策の立案や,日々の指導や学級・学校経営におけるPDCAサイクルを可能にしました。
 ※弊社が発行する学力調査,i-checkを実施した場合にご提供できる情報です。

考え方

  • iFutureでは,学力調査やi-checkのデータを個人単位で管理しています。
  • 個人のデータをさかのぼれるため,クラス替えの前後で集計対象の母集団をそろえることで,客観的なデータである学校集団の成績の推移を正確に測定することが可能になります。

指導教科に活かす

小学校の場合は,担任をしたクラスの4教科の成績の推移を確認できます。
教科担任制の中学校の場合は受け持ったクラスごとに成績の推移を確認することができます。
指導力の高い先生の授業スキルを学校や自治体内で共有化するなど,地域の教育力向上に役立てることが可能になります。

学級経営に活かす

右図はi-check(質問紙調査)を,1学期と3学期に行った場合の提供データです。
学級経営の状況を観点別に定量化することで,クラスの課題が明確になり,適切な手立てを講じることができます。

従来型の校務支援システムを導入されている
自治体のご担当者様からこんなお声を耳にします。

校務支援システムを導入したけど,
先生方が使ってくれない。
たくさん機能がついているけど,
実際に使っているのは,
ほんの一部の機能だけ。

全ての先生に使ってもらうために

導入時研修・サポート例(4月導入)

導入時研修・サポート例(4月導入)

機能一覧

機能 機能のポイント
グループウェア
  • メールや回覧板など情報共有のための機能です。
  • 自校だけでなく学校間でも利用可能です。
  • ファイルの添付ができます。
児童生徒管理
  • 児童生徒の様々な情報を管理することができます。
  • 学齢簿との連携が可能です。
出欠管理
  • 出欠の管理を行い、自動的に集計を行い、出欠簿を出力します。
  • 一人ずつの入力や、クラス一括での入力なども可能です。
  • 入力したデータは自動的に通知表や要録に反映されます。
時間割・週案作成
  • 時間割を作成することで、週案上に自動的に教科や単元を表示します。
  • 授業時数の管理を行うこともできます。
  • 週案作成の手間を削減することが可能になります。
成績処理
  • 学年、教科ごとに、テストや評価方法、カッティングポイント、計算方式を設定することができます。
  • 総合所見などの入力も可能です。
  • 入力した素点から、自動的に評価・評定を算出し、通知表・指導要録が作られます。
保健室管理
  • 保健室の来室状況を登録し、保健日誌を出力します。
  • 保健室の来室状況は「個人カルテ」に反映されます。
健康診断管理
  • 健康診断の結果データの管理を行うことができます。
  • データは直接入力や、Excel上のデータをコピー・貼りつけでの入力も可能です。
個人カルテ
  • 入力された児童生徒に関する全ての情報(出欠、保健室来室、健康診断、配慮事項、いいところ見つけ、テストの素点、提出物、作品…等々)と、学力調査、i-check、体力テスト等の各種データが集約されます。
指導力改善支援
  • 児童生徒個人の学力調査のデータをさかのぼって集計できるため、クラス替えの前後で集計対象の母集団をそろえ、学校集団の成績の推移を正確に測定することが可能になります。
学校情報分析機能
  • 各学校の行事予定を一覧で閲覧したり、各校の授業時数、長期欠席者の状況などを確認することができます。

動作環境

サーバ
OS Windows Server
Webサーバー Apache
データベース SQL Server

※サーバ環境は一例です。

クライアント(PC)
OS Windows 7以上
Webブラウザ Internet Explorer 11以上 または Microsoft Edge
その他 Excel 2007以上

※一部機能の利用については,必要なソフトウェア及びメモリが異なります。

データ連携ユニット

一般財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)教育情報アプリケーションユニット 校務基本データ連携 小中学校版V1.2に準拠し、“準拠登録・相互接続確認マーク”を取得しています。

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