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標準学力調査

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調査問題の設計

調査問題の設計①

記述・論述式の問題の割合は、全体の約40%です。

調査問題の設計②

国語、社会、算数・数学、理科、英語について、
履修対象となる学年をすべて網羅したラインナップになっています

中学校入学時に実施可能な、中学校1年生用1学期版英語の調査問題(ハイ,イングリッシュ!)もご用意しています。

読解問題や記述式問題、知識や技能を活用する問題を取り入れています

学習指導要領に示す目標に照らして、その実現状況を評価する問題を作成しています。思考力・判断力・表現力等の「確かな学力」を問う読解や記述式問題、知識・技能を活用する問題等、質の高い調査問題を提供します。

教科書執筆者・教科書部門・学力調査部門の共同作問体制による調査問題を提供します

学習指導要領に精通し、さらに学力調査問題のスタイルを熟知して、はじめて質の高い調査問題が作成できます。
東京書籍では、教科書部門(編集局)と学力調査部門(評価事業本部)、さらに教科書の執筆者(編集委員・監修者)を加えた問題作成委員会を設置して問題作成にあたっています。

わかりやすい調査結果資料を提供します

どこでどうつまずいているのか、どこに課題があるのか、それが結果データから、一目でわかるよう、「誤答分析シート」「記述問題解答類型一覧」などわかりやすい結果資料をご用意しました。

評価の方法

信頼のおける評価の手法を採用しています。

2種類の調査問題

2種類の調査問題

全面改訂版 部分改訂版
問題の改訂率

100%

調査問題を毎年全面改訂します。

※3学期版は、中学校3年の発行はありません。

一部改訂

調査問題を必要に応じて改訂します。

標準スコアでの
比較

経年比較

プレテストの結果による標準スコアを基準とした、経年比較資料(教育委員会・学校用)を提供します。

 

↑クリックで拡大

同一問題での比較

前年度と同一問題での正答率を基準とした経年比較資料(教育委員会・学校用)を提供します。
誤差のない厳密な経年比較が可能です。

↑クリックで拡大

問題用紙回収

回収しない

問題用紙は回収しません。(小学校1〜2年を除く)つまずいた問題の振り返りに使用できます。

※調査の公平性を保つため、児童・生徒への問題冊子の返却は、調査時期に関わらず、1学期版は6月末まで、3学期版は3月10日までお待ちください。それまでは校内での使用・保管をお願いいたします。

回収する

調査の性格上、問題用紙はすべて回収します。

評価

目標値基準

いずれの版も、目標値を基準とした到達度評価で判定します。目標値は、全国の先生方への聞き取り調査を基準に、プレテストの結果を加味し、統計処理した上で設定します。

結果資料(学校/個人)

学校用資料

学校全体の状況を多角的に見る資料、学年別・クラス別に受検教科を「領域別」、「観点別」、「基礎・活用別」などで一覧できる資料、教科ごとに学年・クラス・個人の解答状況や解答傾向を見る資料等「指導改善/学力向上」の手立てに有効な結果資料を提供します。

各学年の特徴を見る

Q:「6年生は、国語と算数のどちらが得意かな」

・学年ごとに、得意な教科と課題のある教科を確認する資料です。
・「正答率」と「標準スコア」という2つの指標で、全国値と比較して見ることができます。

教科のプロフィールを見る

(例)小学校5年国語

※この資料は、各教科のプロフィールを視覚的に把握するためのものです。
(1) 「達成率」とは、目標値と同程度以上の正答率であった児童生徒の割合を表します。
(2) 各カテゴリーの正答率を全国値と並べて棒グラフで表しています。
(3) 正答率の分布状況を見る資料です。最頻出値がどの値の区間にあるのか、また学力が2極化していないかなど、定着度の実相を確認することができます。
(4) 各カテゴリーの正答率を、全国値を50 とする「標準スコア」で再計算し、レーダーチャートで示しています。
※これにより、難易度の異なる各カテゴリーの値を共通の尺度で表し、相対的にどのカテゴリーが良好で、どのカテゴリーに課題があるのかを把握できます。

設問に関するすべての情報を見る

設問ごとに、以下の情報が見られます。

【各設問の属性に関する情報】
・解答形式
・正答
・観点
・活用観点
・問題の内容
・領域
・出題のねらい
・学習指導要領との対応

【正答率に関する情報】
・評価
・目標値
・観点
・校内正答率
・全国正答率

児童生徒一人ひとりの結果を詳しく見る ①

―問題のカテゴリー別正答率―

児童生徒一人ひとりについて、以下の正答率と評価を示しています。
(1) 基礎/活用 (冒頭に「評定」)
(2) 問題の内容ごと
(3) 領域ごと
(4) 観点ごと

表の下方に目標値と以下の集団値を示しています
(5) クラス平均、校内平均、全国平均

児童生徒一人ひとりの結果を詳しく見る ②

―全設問についての正誤情報―

児童生徒一人ひとりの全設問についての解答結果を示しています。
【選択肢問題】については児童生徒が答えた選択肢の番号とその正誤情報を、
【記述問題】については児童生徒の解答内容が解答類型表の何番に相当するかを示しています。

児童生徒の書いた答案を具体的にイメージする

―記述問題の解答類型と反応率―

《分析例》
Q:「うちのクラスは、小数のわり算の文章問題を理解し、考え方をきちんと説明できているかな。」
A:
正答
答えを求め、正しく説明できているもの
準正答
答えを求めることはできているが、正しく説明できていないもの
誤答
上記以外 [上記以外の解答]
無解答  [無記入の児童生徒]

選択肢問題の誤答分析をする

―逆転・接近・分散―

児童生徒一人ひとりについて、以下の正答率と評価を示しています。
選択肢問題については、反応率の出現パターンに着目することで、誤答分析を行う上で有効な情報を得られる場合があります。
(1)選択肢問題における反応率の3つの典型的なパターン
  「逆転」 「接近」 「分散」 
  に該当する場合、この列にそれが表示されます。
  ※)網が掛かっている行は、短答式もしくは記述式問題を表します。
(2)[選択肢問題]では各選択肢の反応率を、[記述式問題]では各類型の反応率を記載しています。
(3)問題ごとの正答率や無解答率を視覚的に確認できます

<選択肢問題における反応率の典型的出現パターン>

逆転
正答の選択肢と、ある誤答の選択肢の反応率が逆転しているケースです。
特化した誤解、情報の見落とし、読解力不足などが想定されます。

接近
語義を逆に覚えているなど、正しく理解している集団と、誤って理解している集団が拮抗している状況です。

分散
正答以外の誤答に反応率が均一に分散しており、かつ値が高いケースです。
理解が二極化しており、理解できていない集団が“鉛筆を転がしている”状況です。従って、実効正答率は“まぐれ当り”分を差し引いて認識する必要があります。
※)正答を含め、反応率*13%以上の選択肢が3つ以上出現した場合に表示されます。

※数値は分析のために当社が設定しためやすです。

各クラスの定着状況を分布図で把握する

正答率の分布状況を見る資料です。最頻出値がどのあたりにあるのか、また学力が2極化していないかなど、定着度の実相を確認することができます。

個人経年比較

※個人経年比較資料をご要望される場合通常の結果資料作成に加えて数日日数をいただきます。

オプションで個人票に、過年度の調査結果を表示する「あなたのがんばりグラフ」を用意しました。調査結果の推移がわかります。下の例は、標準スコアでの比較ですが、自己内評価での比較で示すことも可能です。

※本サービスの提供には、別途オプション料金「1人あたり48円(税別)」をいただきます。

教科・学年ラインナップ

教科・学年ラインナップ

※部分改訂版と全面改訂版の2種類を発行しております。
※2:3学期実施版の全面改訂版は、中3の発行はありません。

お申し込み・内容についてのお問い合わせ

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