東京書籍オンラインセミナー

国語 数学 家庭

[高等学校 国語]

明日からの授業で誰も取り残さない
高等学校の国語オンラインセミナー

2026年3月2日(月)~ 3月31日(火)22時

今年度も、代々木ゼミナール主幹研究員である船口先生をお迎えし、「共通テスト」「学び直し」についてオンラインセミナーを開催することとなりました。
また、過去のオンラインセミナーのアーカイブ配信もいたします。先生方の日々の授業づくりや受験指導のヒントになれば幸いです。
ご参加を心よりお待ち申し上げております。

お申込み期間 2026年2月2日(月)~ 3月24日(火)24時
配信期間 2026年3月2日(月)~ 3月31日(火)22時

講演 ①

講演 ②

ここが要注目!新課程入試
令和8年度共通テストから見えてくる対策すべき点
―高校国語 新教育課程での大学入試動向(現代文編)―

50分一本勝負!
船口先生が語る「学び直し」指導の実態
―誰にも聞けない「わからない」基礎学力層の生徒を
「わかった!」に変えるには―

講師

代々木ゼミナール 教育総合研究所・主幹研究員

船口 明先生

河合塾を経て2000年より代ゼミに。2017年より現職。時代とともに大きく変化する国語教育・大学入試における、より良い指導法・教材の研究・開発に取り組んでいる。

先生からのメッセージ

アーカイブ講演 ①

【2022年アーカイブ】
国語教育の未来を考える
―論理と文学をどう教えるか―

講師

東京大学名誉教授

野矢 茂樹先生

1954年、東京都出身。哲学者。現代哲学の根底にある問題に独自の視点から考察を加え、言語や論理、心と行為などに関する評論を発表する。著書に『哲学な日々』『心という難問』『増補版 大人のための国語ゼミ』『そっとページをめくる』『まったくゼロからの論理学』などがある。

先生からのメッセージ

アーカイブ講演 ②

【2023年アーカイブ】
今に生きる古代中国の教訓と古典教育の未来
―「キングダム」「レッドクリフ」などのお話も交えて―

講師

早稲田大学常任理事・文学学術院教授

渡邉 義浩先生

1962年、東京都生まれ。1991年、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。「後漢国家の支配と儒教」で文学博士。北海道教育大学勤務を経て現職。学校法人大隈記念早稲田佐賀学園理事長。専攻は「古典中国」学。

先生からのメッセージ

アーカイブ講演 ③

【2024年アーカイブ】
桐壺巻と紫式部を読み解く
―「古典探究」の教材から―

講師

東京学芸大学名誉教授

河添 房江先生

東京大学文学部卒。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得。「源氏物語表現史―喩と王権の位相」で博士(文学)。『源氏物語』を中心に平安文学を専攻。著書に『源氏物語と東アジア世界』(NHKブックス)、『紫式部と王朝文化のモノを読み解く』(角川ソフィア文庫)。

先生からのメッセージ

アーカイブ講演 ④

【2025年アーカイブ】
文豪キャラとしても大人気の芥川龍之介の魅力に迫りつつ、
「小説とは何か?」について「羅生門」から紐解く

講師

明治大学国際日本学部教授

小谷 瑛輔先生

1982年兵庫県出身。日本近代文学研究者。芥川龍之介を専門とするほか、将棋と日本近代文学の関係についての研究にも取り組む。著書に、『小説とは何か? 芥川龍之介を読む』、『テクスト分析入門』(共著)、『芥川龍之介ハンドブック』(共著)などがある。

先生からのメッセージ

アーカイブ講演 ⑤

【2025年アーカイブ】
国語の授業における普段使いのICT活用

講師

広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校教諭

吉川 将弘先生

1969年生まれ。校内では国語・教務部ICT担当。教職歴30年。Google認定教育者レベル1・2。令和5年度私学教育研究所委託研究員。

先生からのメッセージ

詳細・申し込みはこちら

※本セミナーは、高等学校の先生限定となっております。
高等学校の先生以外のお申し込みはお控え下さいますようお願い申し上げます。

[高等学校 数学]

「統計的な推測」振り返り講座

2026年3月2日(月)~ 3月31日(火)22時

共通テストや大学個別入試での具体的な出題も見えてきた「統計的な推測」。改めて、指導内容について振り返ってみるのはいかがでしょうか。
過去に配信したオンラインセミナーから、「統計的な推測」に関する講演をまとめました。ご指導の一助となりましたら幸いです。
※『「統計的な推測」の指導について』(中川先生)は2023〜2025年に、『統計的な推測,押さえておきたいポイント』(中田先生)は2025年に配信した内容と同一です。

お申込み期間 2026年2月2日(月)~ 3月24日(火)24時
配信期間 2026年3月2日(月)~ 3月31日(火)22時

アーカイブ講演 ①

【2023年アーカイブ】
「統計的な推測」の指導について

講師

長崎大学教育開発推進機構アドミッションセンター 特定教授

中川 幸久先生

東京書籍 ( 株 ) 教科書「数学 Advancedシリーズ」編集委員。長崎大学教育学部数学科卒業後、長崎県内の高等学校で教諭、教頭、校長を歴任。長崎県教育委員会で人事管理監、高校課長、教育次長を経て退職。長崎県立図書館長を経て、2015 年より現職。地域貢献として、長崎県 NIE 推進協議会会長、長崎県明るい選挙推進協議会会長を歴任する。現在、長崎県数学教育会会長、九州数学教育会理事を務める。

先生からのメッセージ

アーカイブ講演 ②

【2025年アーカイブ】
統計的な推測、押さえておきたいポイント

講師

神戸大学附属中等教育学校

中田 雅之先生

東京書籍(株)「数学 Advanced シリーズ」編集委員。京都大学大学院理学研究科(博士課程)修了。博士(理学)。2013年4月より現職。統計検定1級、応用情報技術者保有。

先生からのメッセージ

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※本セミナーは、高等学校の先生限定となっております。
高等学校の先生以外のお申し込みはお控え下さいますようお願い申し上げます。

[高等学校 家庭]

明日からの授業に生きる家庭科オンラインセミナー
〜ICT活用、生成AI、探究〜

2026年3月6日(金)~ 3月31日(火)22時

教育のDX化や生成AIの急速な普及に伴い、高校生や学校を取り巻く環境が大きく変わる中、ご授業にお悩みの先生方もおられるのではないでしょうか。また、家庭科が長年取り組んでいる「ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動」は、近年学校教育全体で注目されている「探究活動」の先駆け的な存在です。文部科学省教育課程部会の家庭ワーキンググループでも議題に上がるなど、学びを生活に生かす家庭科の視点は、今後さらに重要になっていきます。

そこで本年のオンラインセミナーでは、「ICT活用」「生成AI」「探究」に焦点を当てて特集いたしました。 明日からの授業に生きる家庭科教育のヒントが詰まったセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。

お申込み期間 2026年2月2日(月)~ 3月24日(火)24時
配信期間 2026年3月6日(金)~ 3月31日(火)22時

講演 ①

家庭科の学びを深めるICT活用
~生成AIや一人1台端末の効果的な活用を目指して~

講師

静岡大学教育学部教授

小清水 貴子先生

博士(学術)東京科学大学。専門は家庭科教育学、教育工学。主な著書は『家庭科教育研究が拓く地平』(学文社、2024年)、『ウェルビーイング実現の主体を育む家庭科教育の理論』(ドメス出版、2024年)、『11のライフヒストリーにみる家庭科教師の成長』(東京学芸大学出版会、2025年)ほか。日本家庭科教育学会常任理事、静岡市消費生活審議会委員等を務める。

先生からのメッセージ

講演 ②

家庭科の授業における生成AI利活用実践
〜「思考を深めるツール」としての授業デザイン〜

講師

茨城県立水戸第三高等学校教諭

宮﨑 瞳先生

大学卒業後、茨城県の公立中学校教諭に新規採用となる。公立中学校2校9年間勤務、公立小学校2校6年間勤務、通算15年間の勤務を経て、茨城県の高等学校教諭に新規採用となる。その後、茨城県立鉾田第二高等学校、茨城県立水戸農業高等学校に勤務し、現在教職歴25年。義務教育での勤務経験を活かし、家庭科の系統性を意識した授業づくりや評価を得意とする。

先生からのメッセージ

講演 ③

「正解のない時代」を生きる力を家庭科で
~ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動でつくる探究の学び~

講師

北海道札幌北高等学校教諭

松本 奈巳先生

長年にわたり家庭科教諭として授業実践に携わり、ICTを活用した効果的な学びの設計や、SDGsなど今日的課題を取り入れた探究的な家庭科教育に取り組む。家庭クラブ顧問として生徒の探究的な活動を支え、その取組が第71回および第73回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会(学校家庭クラブ活動の部)で文部科学大臣賞を受賞。実践に根ざした家庭科教育の発信を続けている。日本家庭科教育学会会員。

先生からのメッセージ

詳細・申し込みはこちら

※本セミナーは、高等学校の先生限定となっております。
高等学校の先生以外のお申し込みはお控え下さいますようお願い申し上げます。