東京書籍オンラインセミナー

国語 社会 数学 理科

[高等学校 国語]

明日からの授業に生きる
高等学校の国語オンラインセミナー

このセミナーのお申し込みは終了しました

2023年3月1日(水)~ 3月31日(金)

令和4 年度 から実施されている新学習指導要領により、国語の科目構成は大きく変わっています。また 、 それに伴う大学入試の変化についても、多くの先生が戸惑いと不安を感じていることと存じます。そこで、国語教育における第一人者の先生を3名お迎えし、オンラインセミナーを開催すること になりました 。先生のご参加を心よりお待ち申し上げております。

配信期間 2023年3月1日(水)~ 3月31日(金)
お申込み期間 2023年2月1日(水)~ 3月24日(金)

講演 ①

今に生きる古代中国の教訓と古典教育の未来
―「キングダム」「レッドクリフ」などのお話も交えて―

講師

早稲田大学常任理事・文学学術院教授

渡邉義浩先生

1962年、東京都生まれ。1991年、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。「後漢国家の支配と儒教」で文学博士。北海道教育大学勤務を経て、現在は早稲田大学常任理事・文学学術院教授。学校法人大隈記念早稲田佐賀学園理事長。
専攻は「古典中国」学。

先生からのメッセージ

講演 ②

どうなる?新課程令和7年度大学入学共通テスト!
試作問題から見えてくる傾向と対策
ー高校国語・新教育課程での大学入試動向(現代文編)ー

講師

代々木ゼミナール 教育総合研究所・主幹研究員

船口明先生

代々木ゼミナール教育総合研究所・主幹研究員。河合塾を経て2000年より代ゼミに。2017年より現職。時代とともに大きく変化する国語教育・大学入試における、より良い指導法・教材の研究・開発に取り組んでいる。

先生からのメッセージ

講演 ③

時間が足りない!どうする?「言語文化」
ーケース別授業デザイン案と実践例ー

講師

筑波大学附属高等学校教諭

畑綾乃先生

筑波大学附属高等学校教諭(国語)。東京都立山崎高等学校(全日制普通科)、東京都立一橋高等学校(昼夜間定時制)、東京都立小石川中等教育学校(中高一貫校)勤務を経て、現在に至る。東京書籍「国語総合」「現代文」「現代の国語」「言語文化」等の編集委員。
2022年度よりNHK高校講座「現代の国語」番組委員及び講師を務める。

先生からのメッセージ

お申し込み期間は終了いたしました

※本セミナーは、高等学校の先生限定となっております。
高等学校の先生以外のお申し込みはお控え下さいますようお願い申し上げます。

[高等学校 社会]

人気河合塾講師が解説!
令和7年度新課程「共通テスト」攻略!

このセミナーのお申し込みは終了しました

2023年3月1日(水)~ 3月31日(金)

新学習指導要領が始まり、間もなく1年が経とうとしています。社会科は必修の科目構成が大きく変わり、令和7年度からの新課程「大学入学共通テスト」についても、多くの先生が戸惑いと不安を感じていることと存じます。
今回、河合塾の人気講師である、瀬川先生、栂先生のお二人をお迎えし、共通テスト対策に向けた授業づくりのヒントをお伝えできればと考えております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

配信期間 2023年3月1日(水)~ 3月31日(金)
お申込み期間 2023年2月1日(水)~ 3月24日(金)

講演 ①

パワフル解説!いまから始める新課程「共通テスト」対策
~試作問題と2023 年共通テストから見る地理の傾向と対策~

講師

河合塾地理科講師

瀬川せがわ  すなお先生

高校教員を経て現職。共通テスト対策から東大対策まで幅広い講義を担当。首都圏・中国地区・九州地区の校舎を飛び回り、ライブ授業だけでもこれまで数十万人の受験生を指導してきたほか、全国配信される「河合塾マナビス」での映像授業にも出講。「地理」受験指導の第一人者。授業以外にも、テキスト執筆、高校教員研修、各種講演会など活動は多岐にわたる。

先生からのメッセージ

講演 ②

ポイント解説 !いまから始める新課程「共通テスト」対策
~試作問題から見る公民の傾向と対策~

講師

河合塾公民科開発研究職講師

とが  明宏あきひろ先生

高校の講師を経て現職。公民科目の授業のほか、模擬試験やテキストの作成、教育課程改編や入試制度改革の分析業務などを担当。著書に『大学入学共通テスト倫理、政治・経済が1冊でわかる本』(かんき出版、共著)、『大学入学共通テスト倫理、政治・経済の点数が面白いほどとれる一問一答』(KADOKAWA、共著)など。

先生からのメッセージ

お申し込み期間は終了いたしました

※本セミナーは、高等学校の先生限定となっております。
高等学校の先生以外のお申し込みはお控え下さいますようお願い申し上げます。

[高等学校 数学]

統計的な推測の指導について

このセミナーのお申し込みは終了しました

2023年3月1日(水)~ 3月31日(金)

新学習指導要領が始まり、間もなく1年が経とうとしています。
令和7年度新課程「大学入学共通テスト」から、「数学Ⅱ、数学B、数学C」の選択問題では「統計的な推測」の選択が増えることが予想されます。

また、数学Bでは多くの学校で「統計的な推測」を指導されることになり、多くの先生方が戸惑いと不安を感じていることと存じます。

今回、長崎大学の中川幸久先生をお迎えし、「統計的な推測の指導について」をご講演いただきます。
皆様のご参加を心よりお待ち申しあげます。

配信期間 2023年3月1日(水)~ 3月31日(金)
お申込み期間 2023年2月1日(水)~ 3月24日(金)

講演

「統計的な推測の指導について」
①分散と標準偏差、正規分布について
②母平均の推定について
③検定および新学習指導要領共通テスト試作問題について

講師

長崎大学
教育開発推進機構アドミッションセンター教授

中川 幸久先生

東京書籍(株)教科書「数学Advancedシリーズ」編集委員。長崎大学教育学部数学科卒業後、長崎県内の高等学校で教諭、教頭、校長を歴任。長崎県教育委員会で人事管理監、高校課長、教育次長を経て退職。長崎県立図書館長を経て、2015年より現職。地域貢献として、長崎県NIE推進協議会会長、長崎県明るい選挙推進協議会会長を歴任する。

先生からのメッセージ

お申し込み期間は終了いたしました

※本セミナーは、高等学校の先生限定となっております。
高等学校の先生以外のお申し込みはお控え下さいますようお願い申し上げます。

[高等学校 理科]

Ⅰ.「新課程化学の指導法」
Ⅱ.「デジタルツールを活用した授業の一提案」

このセミナーのお申し込みは終了しました

2023年3月1日(水)~ 3月31日(金)

新課程の高等学校「化学」では、熱化学分野においてエンタルピーの概念が導入され、熱化学の指導法の変更を求められています。また、高等学校においても、GIGAスクール構想による学習者用デジタル機器端末の導入が急速に進んでいます。

今回、化学の人気予備校講師の西村淳矢先生と、デジタル先進校の新渡戸文化中学校・高等学校の3名の先生をお迎えし、2つのテーマでオンラインセミナーを企画しました。 先生方の授業づくりのヒントをお伝えできればと考えております。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

配信期間 2023年3月1日(水)~ 3月31日(金)
お申込み期間 2023年2月1日(水)~ 3月24日(金)

講演 ①

講演Ⅰ(化学)
「新課程化学の指導法」~ 化学反応と熱 ~

講師

代々木ゼミナール 講師

西村 淳矢先生

愛媛県出身。代々木ゼミナール講師。首都圏および福岡で講義を担当。代ゼミサテライン予備校、提携高等学校に配信される「サテライン」では、理系受験生のための基幹講座「ハイレベル化学」などを担当。季節講習会では,「東工大化学」「九大化学」などの大学別講座も担当しており、テキスト作成や模試作成も担当している。著書は『全レベル問題集①基礎レベル/②共通テストレベル』(旺文社)、『入試標準問題集[化学基礎・化学]』(文英堂)など多数。また,『全国入試問題正解』(旺文社)解答執筆者も務める。

先生からのメッセージ

講演 ②

講演Ⅱ(理科全般/化学/生物)
「デジタルツールを活用した授業の一提案」

1.使う意味あるの?デジタルツールで教師が変わる!
2.使う意味あるの?デジタルツールで生徒が変わる!
3.デジタルで広がる授業~化学/生物編~
4.デジタルで広がるさらなる可能性

講師

新渡戸文化中学校・高等学校

奥津 憲人先生

新渡戸文化中学校・高等学校理科教諭。ラーニングテクノロジーデザインチーフとして、ICTを活用した学校運営に携わる。専門は保全生態学で、フィールドでの調査にこだわる。ボルネオ島でのスタディーツアーなどを経て、企業や生産者、日々利用しているモノの原産地など、生徒とさまざまなものとの「距離」が離れていると感じ、企業やNPOと連携した生徒のプロジェクト活動を始める。また、そういった活動の発信の場となる「超文化祭」の企画などを行っている。

先生からのメッセージ

講師

新渡戸文化中学校・高等学校

山藤 旅聞先生

新渡戸文化中学校・高等学校副校長、担当教科は生物。一般社団法人 Think the Earth 、株式会社ゲイトなど複数の組織、企業と兼務。2021年立教大学環境会副代表に就任。2022年6月(一社)旅する学校設立・共同代表も務める。
2004年より都立高校で生物教員となり、オール実験の授業や生徒の「問い」だけで進める授業、生徒が主体的・自立的に学びを進める「対話式・双方向性授業」などを実践。企業やNPO/NGOとパートナーシップを組んだPBL(ProjectBased Learning)を実施し、数多くのプロジェクトを生み出している。2019年より現職。2019年環境省グットライフアワード環境大臣賞受賞。

先生からのメッセージ

講師

新渡戸文化中学校・高等学校

高橋 正明先生

新渡戸文化中学校・高等学校理科教諭。1996年私立高校の化学教員として教壇に立つ。2001年から都立高校に勤務。全日制課程や中高一貫校、さらに定時制課程での教科指導を経験。2020年より現職、教科横断の学びや社会課題に挑戦する学びをどのようにカリキュラムに組み込むかを試みている。2022年6月(一社)旅する学校設立・共同代表を務める。
公益財団法人日本化学会 「化学と教育」 誌編集委員及び実験の広場小委員会 委員。
SDGs de 地方創生・SDGs de 未来構想の公認ファシリテータを取得。
SDGsを取り入れた教育デザインの実践紹介や、余白を生み出すためのカリキュラム紹介などの講演を行う。

先生からのメッセージ

顕微鏡映像の制作の裏側~株式会社タイムラプスビジョンのバックヤードをお見せします~

講師

株式会社タイムラプスビジョン

埼玉県志木市に本社を置く映像制作会社。医学・薬学・生物学などの分野で幅広く専門性の高い映像の制作を行っており、社名の由来でもあるタイムラプス撮影法を顕微鏡に組み合わせた撮影技術には、長年の蓄積をもっている。
図や文章で知っているけれども実際には見たことがない、そうした生命現象をとらえた数々の映像は高校の教科書に掲載されているほか、映像教材「eミクロ」としても販売されている。会社のテーマとして「ここには、発見がある。」を掲げ、撮る人と見る人が発見を共有できる映像を生み出しつづけることを目指している。

お申し込み期間は終了いたしました

※本セミナーは、高等学校の先生限定となっております。
高等学校の先生以外のお申し込みはお控え下さいますようお願い申し上げます。