東京書籍オンラインセミナー

高等学校 家庭科] 新時代・新教育課程の 新しい家庭科

date_range2021年2月22日(月)~ 3月31日(水)
 2022 年から年次進行で実施される新学習指導要領は,「社会に開かれた教育課程」を基本理念としています。
家庭科においても,多様化する家族・家庭生活や消費生活,グローバル化や少子高齢社会の進展,持続可能な社会の構築等,今後の社会の急激な変化に主体的に対応することができる生徒を育むことが求められます。今回のオンラインセミナーが新しい授業づくりの一助となれば幸いです。皆様ふるってご参加下さい。
schedule講演①
新しい時代・新しい社会に求められる家庭科教育
school講師:
牧野 カツコ 先生
お茶の水女子大学 名誉教授
 宇都宮共和大学特任教授,お茶の水女子大学名誉教授。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。専門は家族社会学,家庭科教育学。宇都宮大学助教授,横浜国立大学助教授,お茶の水女子大学大学院教授を経て,2011年より宇都宮共和大学子ども生活学部学部長,副学長を務めたのち,現職に至る。主な著書に『ティーン・ガイド-人間と家庭について学ぶ アメリカの家庭科教科書』監訳,『続ティーン・ガイド-衣生活と食生活について学ぶ アメリカの家庭科教科書』監訳,『人間と家族を学ぶ家庭科ワークブック』編著,『自分らしい生活をつくる家庭科ワークブック②』編著,『家庭科ワークブック 人間の発達と保育』編著,ほか多数がある。
schedule講演②
18歳成年時代の消費者教育
school講師:
坂本 有芳 先生
鳴門教育大学 准教授
 鳴門教育大学准教授,消費者教育推進プロジェクトリーダー。博士(社会科学),専門社会調査士。専門は生活経営学,消費者教育,社会調査法。コンピューターメーカー勤務の後,東京理科大学助教,日本学術振興会特別研究員等を経て,2014年より現職。消費者庁新未来創造戦略本部客員主任研究官,文部科学省消費者教育アドバイザー等を務め,様々な教材開発や実証的調査研究プロジェクトを担うとともに,18歳成年を見据えた責任ある消費者の育成をテーマとした教員研修講座を各地で実施している。
schedule講演③
SDGs時代の家庭科~消費者庁啓発教材の紹介を中心に~
school講師:
葭内(よしうち) ありさ 先生
お茶の水女子大学付属高等学校教諭
 お茶の水女子大学附属高等学校教諭。同大学非常勤講師。お茶の水女子大学,同大学院,慶應義塾大学法学部卒業。家庭科とサイエンス,エシカル・サステイナブル,SDGsをテーマにした授業を展開。学会活動やワークショップ等を通して,エシカル消費の普及に努めている。NHK高校講座「家庭総合」監修・講師。
詳細・申し込みはこちら
委託先:イベントレジスト株式会社のページに移動します。
配信期間  :2021年2月22日(月)10:00 ~ 3月31日(水)20:00
お申込み期間:2021年1月25日(月)10:00 ~ 3月26日(金)17:00

高等学校 情報科] 情報科が変わる ―今できる準備を考える―

date_range2021年2月27日(土)
 2022 年に施行される新学習指導要領では,これまでの「社会と情報」「情報の科学」から「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」へと共通教科「情報」の科目が再編成されます。また,大学入学共通テストへの「情報」の導入も検討され,情報の授業が大きく変わろうとしています。今回のオンラインセミナーでは,ご講演や参加者同士の交流を通じて,新しい授業づくりの一助となれば幸いです。皆様ふるってご参加下さい。
schedule開会の挨拶
開会の挨拶
school講師:
赤堀 侃司 先生
東京工業大学 名誉教授
 東京工業大学大学院修了後,静岡県高等学校教諭,東京学芸大学講師・助教授,東京工業大学助教授・教授,白鷗大学教授・教育学部長を経て,現在,(一社)ICT CONNECT 21 会長,(一社)日本教育情報化振興会名誉会長,東京工業大学名誉教授,専門は,教育工学。平成 29 年度発行東京書籍情報科教科書編集委員代表。
schedule講演①
新学習指導要領「情報Ⅰ」・「情報Ⅱ」とは
school講師:
榎本 竜二 先生
聖心女子大学 非常勤講師
 元東京女子体育大学准教授。メーカーのシステムエンジニアから定時制高校の教諭となる。単位制高校に転勤後,インターネットの教育活用「100 校プロジェクト」を推進する。2000 年に東京都教職員研修センター専門教育主事として情報教育研修を担当し,情報倫理の授業・教材を作り上げる。2005 年からの商業高校教諭を経て 2010 年 4 月より現職。学習指導要領専門教科「情報」編専門的作業等協力者。平成 29 年度発行東京書籍情報科教科書編集委員。
schedule講演②
情報入試最新情報 ―入試準備のためのロードマップ―
school講師:
中山 泰一 先生
電気通信大学大学院情報理工学研究科 教授
 1988 年東京大学工学部計数工学科卒業。1993 年同大学院情報工学専攻博士課程修了。博士(工学)。1993 年より電気通信大学において,計算機システム,並列分散処理,情報教育の研究に従事。2019 年より現職。情報処理学会において,論文誌ジャーナル編集委員会編集長,初等中等教育委員会副委員長などを務め,2020 年より教育担当理事。2007 年から 2009 年まで大学入試センター教科科目第一委員会委員。2017 年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞受賞。
schedule講演③
中学校技術・家庭科技術分野と高等学校「情報 I」の接続
school講師:
千石 一朗 先生
特定非営利活動法人みんなのコード 学校支援部 講師
元東京都公立中学校技術・家庭科 技術分野 教諭
 元東京都技術・家庭科技術分野教諭。メーカーのエンジニアを経て東京都の技術分野の教諭となる。世田谷区・稲城市で勤務。東京都技術・家庭科研究会にて研究活動を行いつつ,東京書籍の技術・家庭科技術分野教科書の編集にも携わる。全国での情報教育・プログラミング教育普及のため 2020 年 4 月よりみんなのコードに加わる。
schedule講演④
生徒と教師が一緒に学ぶプログラミングの授業
school講師:
松原 圭太 先生
私立成城中学校・成城高等学校 数学科・情報科教諭
 2017 年に情報科の教員免許を追加取得。2019 年度より「情報の科学」の授業を担当し,今年度で2年目。初年度の授業実施にあたり,未経験であったプログラミング分野の教材研究で苦労している最中に,HTML5 と JavaScript でモバイルアプリを開発できるツール「Monaca」と出会う。情報科としてのよりよい授業を目指して,日夜努力中。
お申し込み期間は終了いたしました
セミナー開催:2021年2月27日(土)13:00 ~ 16:00
お申込み期間:2021年2月25日(木)まで
※事前に登録・決済をしていただいた方を対象に,アーカイブ動画を 3 月 31 日(水)まで公開します。

高等学校 社会科] 高等学校における新しい時代の「地理学習」

date_range2021年3月1日(月)~ 3月31日(水)
 令和4年度から始まる,新課程の地歴科・公民科は,科目構成が大きく変わります。また,今年から「大学入学共通テスト」が導入されることもあり,多くの先生が戸惑いと不安を感じていることと存じます。今回,特定非営利活動法人 伊能社中 理事長 田村賢哉先生,河合塾講師 瀬川 聡先生をお招きし,田村先生には,新課程「地理総合」で重視されている,GIS(地理情報システム)の授業での活用,瀬川先生には,第1回大学入学共通テスト(地理)を分析・解説していただきます。
 コロナ禍にあって先生方への情報提供の工夫が求められておりますが,弊社では,新たな試みとして,オンラインでのセミナー配信を始めました。先生のご参加を心よりお待ち申し上げます。
schedule講演①
GISを学んで新課程に備える -オンライン授業でも使える教員のためのGIS-
school講師:
田村 賢哉 先生
特定非営利活動法人 伊能社中 理事長
ダーウィンエデュケーション株式会社 代表取締役社長
 1989年広島県出身。特定非営利活動法人 伊能社中 理事長,ダーウィンエデュケーション株式会社 代表取締役社長。
新しいテクノロジーを組み合わせ,想像力をかきたてる新しい学習スタイルを提唱。GIS教育及び教育の情報化を推進し,地理教育を支援する組織として,2011年に伊能社中を設立し,2013年にNPO法人化。2015年より日本学術会議地理教育分科会地図/GIS小委員会委員。
schedule講演②
教科書を最大限に利用した共通テスト対策
school講師:
瀬川 聡 先生
河合塾地理科講師
 河合塾地理科講師。共通テスト対策から東大対策まで幅広い講座を担当。
東京・中四国・九州地区の校舎を飛び回り熱意あふれる授業を展開のほか,「河合塾マナビス」の映像授業にも出講。
夏期・冬期講習は毎年満員となるほど絶大な人気と実績を誇る「地理」受験指導の第一人者。模試作成,テキスト執筆,高校地理教員研修,各種講演会など活動は多岐にわたる。
詳細・申し込みはこちら
委託先:イベントレジスト株式会社のページに移動します。
配信期間  :2021年3月1日(月)10:00 ~ 3月31日(水)19:00
お申込み期間:2021年2月1日(月)10:00 ~ 3月26日(金)17:00

高等学校 数学科] 新教育課程の数学に求められる学力

date_range2021年3月1日(月)~ 3月31日(水)
 2022 年から始まる新学習指導要領の実施を目前に控え,「新教育課程の数学に求められる学力」をテーマに,「観点別評価」「大学入試」「学習内容」に焦点を当てて本セミナーを開催いたします。これからの教育課題に向き合う先生方の授業改善の一助となれば幸いです。ご参加を心からお待ち申し上げます。
schedule講演① 約80分間
(1)新教育課程における観点別評価 約40分
(2)数学の授業例と学習評価 ~OKJとRLAの実践から~ 約40分
school講師:
市川 伸一 先生
中央教育審議会教育課程部会副部会長
教育課程部会 児童生徒の学習評価に関するワーキンググループ主査
東京大学名誉教授
帝京平成大学特任教授 兼 帝京大学中学校・高等学校校長補佐
 東京都生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(心理学専攻)。同博士課程中退。「視覚的パターンの認知に関する 2 要因仮説とその展開」で文学博士。埼玉大学,東京工業大学を経て,1994 年(平成 6 年)より東京大学助教授,1999 年より東京大学大学院教育学研究科教授。現在,帝京平成大学特任教授,帝京大学中学校・高等学校校長補佐。東京書籍小学校算数・中学校数学教科書編集委員。

~編集部より~
『新教育課程における観点別評価』
教育課程部会 児童生徒の学習評価に関するワーキンググループ主査をお勤めになられた市川伸一先生が観点別評価について一から丁寧に解説。
【講演骨子】
・学力の3要素。なぜ,3要素なのか。
・観点別に,評価対象,評価方法などを解説
・自己調整の基礎にある「学習観」
・指導と評価の一体化

『数学の授業例と学習評価 ~OKJとRLAの実践から~』
数学的活動を取り入れた授業の紹介と学習評価について,具体的な問題を例に解説。
【講演骨子】
・習得サイクルと探究サイクル
・「教えて考えさせる授業(OKJ)」とは
・OKJの理解進化に適した問題例とその評価
・RLA (Researcher-Like Activity:研究者の縮図的活動)とは
schedule講演② 約60分間
これから求められる高校数学教育 −新入試に必要な資質の育て方 伸ばし方−
school講師:
中川 幸久 先生
長崎大学大学教育イノベーションセンター教授
 長崎大学教育学部数学科卒業後,長崎県内の高等学校で教諭,教頭,校長を歴任。長崎県教育委員会で参事,人事管理監,高校課長,教育次長を経て退職。長崎県立図書館長を経て,2015 年より現職。地域貢献として,長崎県 NIE 推進協議会(前会長),長崎県明るい選挙推進協議会会長を務める。

~編集部より~
長崎大学では、大学教員と高等学校で指導している先生方を交えた研究会が組織され、生徒達にどのような学力をつけてほしいのか、その学力をどのような試験で測るのか、それぞれの立場で自由な意見を出し合いながら、「高度な記述問題」のモデル問題を作成しました。新教育課程を前に、大学入試も変わろうとしている中、これから求められる育成すべき学力について、授業を展開するに当たっての留意点を具体的に解説します。
【講演骨子】
・育成すべき数学の学力とは何か
・「高度な記述問題(難問奇問ではなく,考え方を重視した問題)」への挑戦
  (コンセプト,作問の経緯,サンプル問題)
・これからの高校数学教育への5つの提言
・新学習指導要領における共通テスト
schedule講演③ 約60分間
統計的仮説検定の考え方 −新課程における統計−
school講師:
土屋 隆裕 先生
横浜市立大学データサイエンス学部教授
 東京都出身。東京大学教育学部卒業後,統計数理研究所助手,助教授,教授を経て,2018 年より現職。博士(教育学)。日本統計学会,日本行動計量学会,日本分類学会,日本心理学会,日本教育心理学会会員。文部科学省統計分析アドバイザー,OECD PIAAC National Sampling Manager 等。専門は統計調査法。

~編集部より~
新学習指導要領では,数学Ⅰ,数学Bで仮説検定が扱われます。仮説検定を中心とした統計の内容を,興味深い題材を用いて作業を取り入れながら,分かりやすく解説します。統計の初歩から知りたい,統計を深めたい,というどちらの先生にも対応できる内容となっております。
【講演骨子】
・母集団分布と標本分布
・信頼区間の考え方
・統計的仮説検定の考え方
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委託先:イベントレジスト株式会社のページに移動します。
配信期間  :2021年3月1日(月)10:00 ~ 3月31日(水)19:00
お申込み期間:2021年2月1日(月)10:00 ~ 3月26日(金)17:00

※講演時間は目安です。
※本セミナーは、高等学校の先生限定となっております。高等学校の先生以外のお申し込みはお控え下さいますようお願い申し上げます。

高等学校 理科] これからの理科教育に求められる力

date_range2021年3月1日(月)~ 3月31日(水)
 2022 年から年次進行で実施される新学習指導要領では,「探究の過程」や生徒の資質・能力の向上を目指し,「思考力・判断力・表現力」を育む授業改善が求められています。本セミナーは,「これからの理科教育に求められる力」をテーマに,これからの教育課題に向き合う先生方の授業改善の一助となることを目的として開催いたします。ご参加を心からお待ち申し上げます。
schedule基調講演
はやぶさ2のこれまでの成果とこれからの旅
school講師:
吉川 真 先生
宇宙科学研究所
 1962 年栃木県生まれ。東京大学理学部天文学科卒,同大学院理学系研究科博士課程修了。宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙機応用工学研究系准教授。理学博士。通信総合研究所(現 情報通信研究機構)に就職し,人工衛星やスペースデブリの軌道などの研究をしたのち,宇宙科学研究所(現 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)に異動。専門は天体力学。現在,小惑星探査機「はやぶさ 2」のミッションマネージャを務める。
schedule講演①
探究の過程を学ぶ物理授業を実現するために
school講師:
川角 博 先生
福井県教育総合研究所
 1953 年愛知県生まれ。福井県教育総合研究所先端教育研究センター特別研究員・NHK 高校講座物理基礎講師。高校卒業後に町工場で勤務し,22 歳で大学進学。都立高校教員を経て,東京学芸大で附属高校副校長,情報教育を推進する教育工学委員長,SSH を推進する SULE 委員長や理科教員高度支援センター特命教授などを歴任。著書:『NHK 考えるカラス「もしかして?」からはじまる楽しい科学の考え方』(NHK 出版)
schedule講演②
化学における生徒の探究心を引き出すためのちょっとした工夫
school講師:
岩田 久道 先生
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校
 渋谷教育学園幕張中学校・高等学校教諭,担当教科は化学。中央教育審議会教育課程部会・高等学校の数学・理科にわたる探究的科目の在り方に関する特別チーム委員,日本化学会「化学と教育誌」編集委員などを歴任。化学のリテラシーをさぐる教材開発を手がけ,埼玉県の公立高校在任中に SSH の企画運営に携わり,現職では化学部顧問として生徒を ISEF(国際学生科学技術フェア)に派遣するなど,生徒の知的好奇心を引き出す活動を心がけている。
schedule講演③
「生物×探究×SDGs×教科横断」で育むこれからの時代の理科教育
school講師:
山藤 旅聞 先生
新渡戸文化小学校・中学校・高等学校
 新渡戸文化中学校・高等学校統括校長補佐,担当教科は生物。一般社団法人 Think the Earth ,株式会社ゲイトなど複数の組織,企業と兼務。2004 年より都立高校で生物教員となり,オール実験の授業や生徒の「問い」だけで進める授業,生徒が主体的・自立的に学びを進める「対話式・双方向性授業」などを実践。企業や NPO/NGO とパートナーシップを組んだ PBL(Project Based Learning)を実施し,数多くのプロジェクトを生み出している。2019 年より現職。2019 年環境省グットライフアワード環境大臣賞受賞。
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委託先:イベントレジスト株式会社のページに移動します。
配信期間  :2021年3月1日(月)10:00 ~ 3月31日(水)19:00
お申込み期間:2021年2月1日(月)10:00 ~ 3月26日(金)17:00