東京書籍

 

4/11ページ   107件中  31-40件 表示  【キーワード】
1… 前ページ 1 2 3 4 5 6 次ページ…11
片岡義男/著
ISBN: 978-4-487-80940-0   本体価格:1,300円
発売年月:2015-06-25
1970年代、誰もが経験した「昭和の青春」を青春文学の巨匠がみずみずしく描く。 神保町、下北沢を舞台に、ジャズ、酒、文学、そしてタンメンにあけくれた時代のはかない恋と別れを、著者ならではの胸に迫るスイートビターな筆致で感動的に描く。
マイク・ゴールドスミス/著 泉流星・府川由美恵/訳
ISBN: 978-4-487-80811-3   本体価格:2,500円
発売年月:2015-04-25
騒音の発生源は増え続け,かつてないほど大きな問題になってきている。 しかし騒音に関する対策本や技術書はあっても,「騒音」そのものに関する書籍はこれまでなかった。 そもそも騒音とは何か? 本書はそこからスタートする。 本書では,音に関する科学技術の進歩と騒音問題との歴史的かかわりを追究し,やっかいな騒音問題をさまざまな視点から解説する。 私たちにとっての騒音に関する知見や考察をまとめた世界初の書である。
五木寛之/著
ISBN: 978-4-487-80904-2   本体価格:1,100円
発売年月:2014-08-30
五木寛之の畢生の書き下ろし。 生と死をみつめつづけた,五木寛之の人生論の総決算ともいうべき本。 近年とくに,老人の孤独死や,若者の,孤独を恐れての他人との結びつき願望が,マスコミでも多く取り上げられています。 しかし,「孤独」はまったく忌避されるべきものでしょうか。 どんな人も結局は一人で死に,それまで一人で生きていくことともいえます。 ならば,「孤独」を友として生きることはできないか。 いや,「孤独」こそが,生きる力になるのではないか。 五木寛之が自身の体験をベースにし,親鸞,西行,仏陀,そしてイエス・キリストの生涯から,「孤独に生きることの意味」を考えていきます。 ひとが誰でも直面する大きなテーマについて,五木寛之が考えた結論を,ぜひお読みください。
土屋守/著
ISBN: 978-4-487-80907-3   本体価格:1,400円
発売年月:2014-08-30
NHKの10月からの朝の連続テレビ小説『マッサン』の主人公にして、ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝(たけつるまさたか)の生涯を、『マッサン』の番組監修者で、ウイスキー史研究の第一人者である土屋守が描きます。 これまで知られていなかった竹鶴と妻リタの暮らしや、ウイスキー造りの実際を、専門家ならではの視点でドラマチックに綴ります。 近年発見された竹鶴政孝の実筆ノート、息子の竹鶴威氏との対談、秘蔵写真も収録。 スコットランド取材を敢行した書下ろし労作です。
萱野稔人/監修
ISBN: 978-4-487-80909-7   本体価格:1,300円
発売年月:2014-08-30
孤独者たちの魂の叫びが心に響く。 ニーチェ、ショペンハウエル、ナポレオン、太宰治、芥川龍之介など異能の孤独者が発した、人生と世界を抉る鋭いことばの数々…。 88の名言をヴィジュアルで展開していく挑発的名言集。
真山知幸/著
ISBN: 978-4-487-80889-2   本体価格:1,500円
発売年月:2014-08-27
古代から現代まで、 ありあまる富の力で成し遂げられた、 歴史に残る大事業から、 なんでこんなことを?という無駄遣いまで、 世界をゆるがしてきた大富豪たちの事績をランキング形式で紹介! 食費に一日1億円を費やしたローマ皇帝、 巡礼の道すがら14トンもの金の延べ棒を配りまくった王様、 彼氏に400億円貢いだ女帝、 誕生日に15億円かけた皇帝の母、 不倫相手のために動物園を作ってしまったメディア王、 カネにモノをいわせて島を丸ごと買った海運王、 90歳の誕生日に500人の部下を引き連れ、3000m級の登山を決行した財閥の創設者など、
吉田恵里香/著
ISBN: 978-4-487-80835-9   本体価格:1,400円
発売年月:2014-08-25
「オレが守りたいのは、城ではなく、御屋形様でございます」 戦国時代の風雲児・伊達政宗と、その家臣で智勇を兼ね備えた武将・片倉小十郎(初代・景綱、二代目・重長)を主人公にすえ、二人(三人)の関係を軸に戦国末期を駆け抜けた武将たちの戦いを描くバディ系歴史ノベル第2弾。
吉田恵里香/著
ISBN: 978-4-487-80834-2   本体価格:1,400円
発売年月:2014-06-12
戦国時代の終わりを告げる関ヶ原の戦い。 本戦に至るまでの間、あの武将はどうしていたのか。 歴史の陰に隠れた武将たちの駆け引き、葛藤、知略、謀略を、 主従:石田三成と島左近 親子:徳川家康と松平忠吉 親友:石田三成と大谷吉継 伯父と甥:島津義弘と島津豊久 など さまざまな「バディ」を軸に描く。 戦術や陣営、相関関係などは図解でフォローしながら関ヶ原をきりとる、新感覚歴史ノベル。
半藤一利/著
ISBN: 978-4-487-80888-5   本体価格:1,400円
発売年月:2014-06-04
昭和史研究の第一人者で、圧倒的な支持を得る半藤一利が、吉村昭、澤地久枝をはじめ、昭和を生き抜き、作品のテーマとしてきた日本を代表する作家・研究者と徹底的に議論した「昭和史の真実」。特攻作戦に最後まで反対し、隊から一人も特攻者を出さなかった指揮官に戦後会いに行く話など、これまでまったく語られることのなかった衝撃の事実の数々。
茂木健一郎・山崎まゆみ/著
ISBN: 978-4-487-80829-8   本体価格:1,400円
発売年月:2014-06-04
脳科学者と温泉エッセイストの、あまりに異色な、あまりに刺激的な、対談エッセイ集。露天風呂の高揚感、入浴時の脳の活性化機能、脳のメンテナンス機能、人が「裸」になることの意味、混浴と春画の共通点、欧米にはない温泉の冥利、男女の距離感、温泉と雑談力……などなど、お風呂と温泉の知られざる魅力を、脳科学という視点から明らかにします。 たとえば、お湯について著者の茂木さんは次のように語ります。 ……「よくみんなは温泉の成分や効能がどうのこうのと言うんだけどね、脳に対する作用を考えるときに、そもそも大前提として、お湯って贅沢だったっていうことが大きいと思います。今の我々は蛇口をひねったらお湯が出るような生活しているけどさ。  戦後すぐの日本の山の様子を見ると、鎌倉近郊の山は全部禿山だった。要するに、薪をみんな採っていたわけだよね。お湯ってものすごく贅沢だったわけ。そんなことは我々現代人は忘れちゃっているけど。」…… と、お湯の贅沢さを脳が感じているかどうか、という鋭い指摘をされます。   そして、お風呂がもたらす脳の活性化機能については、次のように語ります。 ……「お風呂に入ったりして、基本的に何かいわゆる感覚遮断の状態にするっていうのがとっても良いことなんです。感覚遮断、要するにあまり外からの刺激に注意を向けなくてもいい状態になると脳のディフォルト・モード・ネットワークというのが活動し始めてメンテナンス作業を始めるんです。ずっと気になっていたこととか、ちょっと整理出来てなかったことが浮かび上がってきたりして、整理できたりするんです。  そう考えるとお風呂は単に温まってきれいになるという機能で捉えるだけじゃなくて、脳のデフォルト・モード・ネットワークをいかに活性化するかという場なわけです。そこでいろいろな発想をしたり、整理したりする。発想ー整理ー記憶の呼び戻しをひとつのセッションとして考えると、すごく何か工夫のしがいがあるんですよね」……  このように、お風呂と温泉と脳をめぐって興味津々の話が続いていきます。  その他、人が「裸」になることの意味、混浴と春画の共通点、欧米にはない温泉の冥利、夏目漱石と温泉の関係、温泉と雑談力、大学と温泉の価値が逆転する時など、それぞれのテーマに沿って興味津々の面白い話が続いていきます。 日本人に生まれてよかった!温泉万歳!明日からお風呂が楽しい! どうぞお楽しみに。

本を探す

詳細検索はこちら   検索方法はこちら