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日本語検定 公式「難読漢字」問題集 1級2級_オンデマンド版

日本語検定 公式「難読漢字」問題集 1級2級_オンデマンド版

日本語検定委員会/監修 眞野道子/編著

ISBN:978-4-487-81539-5
定価1,540円(本体1,400円+税10%)
発売年月日:2021年09月30日
ページ数:160
判型:A5判

解説:
日本語検定の最新にして新傾向の問題集。1級2級の合否をわける難問漢字の初の対策問題集。
●1級2級の難問漢字については、従来、対策問題集がなく「知っているかどうか」の勝負であったが、今回初の難問漢字問題集で出題漢字を分析して、受検者ニーズに応える。
●過去13年間の1級2級で出題された漢字を徹底分析。第Ⅰ部「一問一答編」では素早く多くの問題を習得し、第Ⅱ部「実践問題編」では、実際に出題された過去問題を中心に、実戦形式に慣れ親しんでいく。
●日本語検定の対策問題集であるが、日々の漢字力や雑談力のアップ、社会人の教養書としての要素も盛り込んでいく。

■凡例

一、『日本語検定 公式「難読漢字」問題集 1級2級』は、日本語検定1級・2級の受検者をはじめ、漢字力アップをめざす社会人や、難関大学を志望する受験生を対象としている。
なお、日本語検定では1級に10回以上認定されると「日本語の達人」の称号が授与される。

一、本書は、日本語検定1級・2級の過去10年間に出題された「難読漢字」を中心に、「漢字の読み書き」「四字熟語」「誤字訂正」「類義語・対義語」などの問題を集めている。

一、日本語検定は日本語の総合的な能力を測るもので、漢字の能力のみを必要としているわけではない。その点から本書では、必ずしも「難読漢字」ではないが、使い方に注意したい漢字も多く取り上げている。よく出題される漢字は、重複して取り上げた場合もある。

一、本書は、「一問一答」の形式を中心とし、問題文の下段か、すぐ後にまとめて「答え」を掲載している。シートなどを使って、「答え」を隠しながら解答することをお勧めしたい。

一、本書では、読者の自学自習に役立てていただくため、各漢字や言葉の意味の説明はあえて省略している。言葉の正確な意味や用法を辞書で確認することは、日本語の学習上、極めて大切なことである。本書で新たに学んだ漢字や言葉については、一つひとつ辞書に当たって確認することをぜひお勧めしたい。

一、本書は、前半が「2級」、後半が「1級」で構成されているが、これはおおよその難易度の目安である。幅広い読者の需要に応えるため、「2級」の章には1級~3級程度の問題を、「1級」の章には1級・2級程度の問題を採録している。

著者情報

日本語検定委員会(にほんごけんていいいんかい)

著者情報

眞野道子(まのみちこ)
日本語検定問題作成委員。
主な著書は『日本語検定公式領域別問題集 漢字・表記』(東京書籍)