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コア・カリキュラム対応 小・中学校で英語を教えるための必携テキスト_POD

コア・カリキュラム対応 小・中学校で英語を教えるための必携テキスト_POD
(プリントオンデマンド)

中村典生/監修 矢野淳,林裕子,鈴木渉,巽撤/著

ISBN:978-4-487-81248-6
本体価格2,600円
発売年月日:2019年03月31日
ページ数:304
判型:A5判

解説:
小学校英語の必須に伴い、教員免許を取る学生が小・中学生への英語の教え方を学べて、大学の先生は学生にどう教えるべきかがわかる本!

この1冊で小・中学校英語教育の実践と理論をカバー!
効果的な小中連携と実践的な指導も網羅!
新時代の教員採用試験対策も万全!
本書は、小学校教員や中学校英語教員の養成で扱うべき具体的な項目とそれぞれに達成すべき目標を網羅し、わかりやすく解説。
小学校英語の教科化・早期化に対応した指導法と専門的知識を学ぶための大学用教科書としてはもちろん、すでに現場で教鞭をとっている教員の参考書としても活用できる。

2020年度新学習指導要領にも対応
コアカリキュラム対応表も収録

コアカリキュラムメインバナー画像
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著者情報

中村典生(なかむら のりお)
1965 年福岡県出身。筑波大学第一学群人文学類(英語学専攻)卒。同大学院教育研究
科英語教育コース修了。岐阜市立女子短期大学英語英文学科専任講師・准教授、北海
道教育大学釧路校准教授・教授、長崎大学教育学部教授を経て、現在、長崎大学大学
院教育学研究科教授(教育学部教授兼務)及び、長崎大学副学長(地域教育連携担当)・
長崎大学地域教育総合支援センター長。文部科学省関係委員としては、外部専門機関
と連携した英語指導力向上事業企画評価会議委員、2016~ 2017 年12 月まで「小学校の
新たな外国語教育における補助教材の検証及び新教材の開発に関する作業部会」副主
査、「小学校の新たな外国語教育における補助教材の検証及び新教材の開発に関する
検討委員会」委員。学習指導要領の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(小学
校外国語活動・外国語科)。2017 年度より長崎県英語教育推進協議会副委員長。専門
は英語教育学、第二言語習得。特に小学校英語教育と小中連携の理論と実践、及び中
高大の英語リスニング指導。主な著書に『小学校新学習指導要領ポイント総整理 外国
語』(共著・東洋館, 2017)、『小学校新学習指導要領の展開 外国語編』『同・外国語活動
編』(共著・明治図書, 2017)、『わかりやすい英語教育法(改訂版)』(共著・三修社,
2013)、『小中連携Q&Aと実践』(共編著・開隆堂, 2011)、『NEW HORIZON English
Course ①・②・③』(編集委員、東京書籍, 2016)など。

著者情報

矢野 淳(やの じゅん)
1964年東京都生まれ。福岡県出身。福岡教育大学卒業、東京学芸大学大学院修了。福
岡県及び東京都の中・高等学校の英語科教員、静岡大学講師・助教授・准教授を経て
現在、静岡大学 学術院教育学領域 英語教育系列 教育学部 英語教育講座 教授。
専門は英語教育学。現在、共通教育の英語に加えて、英語科教育法、英語学習法、小
学校外国語活動論等の授業を担当し教員養成に携わる。静岡市英語教育推進プロジェ
クト委員(2018年)も務める。主な著書に『NEW HORIZON English Course ①・②・
③』(編集委員、東京書籍, 2016)など。

著者情報

林 裕子(はやし ゆうこ)
1983 年長崎県出身。佐賀大学文化教育学部卒業後、オックスフォード大学にて修士号
MSc in Applied Linguistics and Second Language Acquisition, 博士号DPhil in Education
(応用言語学)を取得。福岡大学言語教育研究センターポストドクターを経て、現在、
佐賀大学教育学部、准教授。専門は応用言語学、英語科教育。大学では、主に、英語
科教育法や小学校英語教育に関する科目を担当している。佐賀県高等学校教育研究会
英語部会の顧問を務め、高大接続にも取り組んでいる。著書『教師へのとびら
Pathways to Being a Teacher~継続・育成型高大接続カリキュラムの開発と展開~』
(共著・東京書籍,2018)。

著者情報

鈴木 渉(すずき わたる)
1977 年宮城県出身。宮城教育大学卒業。カリフォルニア大学サンタクルーズ校留学後、
東北大学大学院教育学研究科にて修士号(教育学)、トロント大学にてPhD(教育学)
を取得。現在、宮城教育大学准教授。専門は英語科教育学、第二言語習得研究。研究成
果は『ARELE』や『JES Journal』等の国内雑誌のみならず、『Language Learning』や
『Modern Language Journal』等の国際雑誌に掲載。編著書に『実践例で学ぶ第二言語
習得研究に基づく英語指導」(大修館、2017 年)、『NEW HORIZON English Course
①・②・③』(編集委員、東京書籍)等。文部科学省「小学校の新たな外国語教育にお
ける補助教材の検証及び新教材の開発に関する作業部会」委員(2016 ~ 2017 年)。

著者情報

巽 徹(たつみ とおる)
1963 年東京都出身。上智大学文学部卒業。埼玉県公立中学校教員・長期研修教員(東
京学芸大学)を経て渡英。英国教員資格QTS (Qualified Teacher Status)取得。英国デ
ボン州 Tavistock College 勤務の後、2007 年より岐阜大学教育学部勤務。現在、岐阜
大学教育学部 教授。専門は英語教育学。英語科教育法、英語コミュニケーション等
担当。文部科学省研究開発校、岐阜県英語教育教科地域拠点事業、鳥取県英語教育推
進室、運営指導委員。主な著書に『アクティブ・ラーニングを位置づけた中学校英語科
の授業プラン』(明治図書出版, 2016)『NEW HORIZON English Course①・②・③』
(編集委員、東京書籍,2016)など。