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団塊の秋/戦後七〇年七色の日本

団塊の秋/戦後七〇年七色の日本
堺屋太一著作集 第18巻

堺屋太一/著

ISBN:978-4-487-81028-4
本体価格3,900円
発売年月日:2018年08月27日
ページ数:
判型:46

解説:
新しい日本を世界に示した日本万国博を発案、実現。
石油問題に警鐘を鳴らし、「団塊の世代」を命名した。
予測/歴史小説家、評論家、経済企画庁長官として、著者の卓越した思考と行動は、常に時代を牽引してきた。
団塊の世代の2028年までを描く『団塊の秋』と、多彩な半生とその時代を語りつくした自伝。
『堺屋太一著作集』全18巻、堂々完結。

著者情報

堺屋太一(さかいやたいち)
1935年,大阪生まれ。東京大学経済学部卒業後,通産省に勤務。日本万国博,沖縄海洋博などを手がける。1978年退官,執筆評論活動に入る。著書に『油断!』『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『平成三十年』『東大講義録』などのほか,『峠の群像』『豊臣秀長』『俯き加減の男の肖像』『秀吉』などの歴史小説がある。経済企画庁長官,内閣特別顧問などを歴任,現在東京大学先端科学技術研究センター客員教授,早稲田大学大学院客員教授。