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昭和天皇実録 第二

昭和天皇実録 第二

宮内庁/編修

ISBN:978-4-487-74402-2
本体価格1,890円
発売年月日:2015年03月27日
ページ数:676頁
判型:菊

解説:
『昭和天皇実録』は平成2年より、宮内庁において24年間の歳月をかけ編修され、平成26年8月、本文60巻が天皇皇后両陛下に奉呈されました。
明治34年の御誕生から昭和64年の崩御に至るまでの89年間、「激動の時代」を生きた天皇の御事蹟、そしてそれにまつわる日本の政治、社会、文化などを余すところなく記述。
そこにはそれまで知られていなかった昭和天皇の生きた御姿とその時代が、生き生きと記されています。
読者の圧倒的な期待の声のなか、本文18冊+索引1冊にまとめられた公刊本『昭和天皇実録』全19冊をこのたび刊行いたします。
【『昭和天皇実録 第二』の内容】
<東宮御学問所時代>
学習院初等学科を卒業後、東郷平八郎を総裁とする
東宮御学問所での文武両道の日々が始まる。
各国との親善交流も深まる中、欧洲では大戦が勃発、日本も宣戦布告。
世界情勢の激流に身を置きながら、
大正という新時代を皇太子として生きた青年時代を記す。

著者情報

宮内庁(クナイチョウ)

コンテンツ

[主な内容]
雍仁親王、宣仁親王との別居
学習院初等学科御卒業
昭憲皇太后崩御
御乗馬練習開始
欧洲戦争(第一次世界大戦)
立太子の礼
地方行啓が始まる
伊勢神宮・歴代天皇陵御参拝
ゴルフを始める
眼鏡の御使用
シベリア出兵
原敬内閣の誕生
皇太子妃御内定
平和克復とベルサイユ条約
成年式
ほか