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ICT サポート情報 情報モラル 大人と子どもの「知らないこと」
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ネットを技術教育として教育するのは,中学校の技術か高等学校の情報である。しかし,私たちすべての教員が行うのは,ネット社会に生きていくための心構えを伝えることである。大人と子どもがそれぞれ「知らないこと」として整理したので,指導に役立てていただきたい。

榎本 竜二 (えのもと りゅうじ)

メーカーのシステムエンジニアから定時制高校の教諭となる。単位制高校に転勤後,インターネットの教育活用「100校プロジェクト」を推進する。2000年に東京都教職員研修センター専門教育主事として情報教育研修を担当し,情報倫理の授業・教材を作り上げる。2005年からの商業高校教諭を経て2010年4月より現職。

※平成27年3月掲載
※執筆者の所属や役職は執筆時のものです

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