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半藤一利・宮部みゆき/著
ISBN: 978-4-487-80926-4   本体価格:1,200円
発売年月:2015-08-24
戦後70年にあたる今年、昭和史回顧本の決定版。 『日本のいちばん長い日』『昭和史』などで知られる作家・昭和史研究家の半藤一利氏と、2.26事件に材をとった歴史ミステリー『蒲生邸事件』の宮部みゆき氏とが、「日本を変えた昭和の10大事件」は何かを選び、それがなぜ重大事件なのかを徹底討論! 2.26事件や新憲法発布から、半藤氏が参加しそびれたヘルシンキオリンピック、ゴジラ出現、果ては最初のストリップショーなど、議論は白熱、紛糾。 いったい何が選ばれたのか。 ご自身の昭和史と重ねてご覧ください。 付記としておふたりそれぞれの10大事件も掲載。
片岡義男/著
ISBN: 978-4-487-80940-0   本体価格:1,300円
発売年月:2015-06-25
1970年代、誰もが経験した「昭和の青春」を青春文学の巨匠がみずみずしく描く。 神保町、下北沢を舞台に、ジャズ、酒、文学、そしてタンメンにあけくれた時代のはかない恋と別れを、著者ならではの胸に迫るスイートビターな筆致で感動的に描く。
マイク・ゴールドスミス/著 泉流星・府川由美恵/訳
ISBN: 978-4-487-80811-3   本体価格:2,500円
発売年月:2015-04-25
騒音の発生源は増え続け,かつてないほど大きな問題になってきている。 しかし騒音に関する対策本や技術書はあっても,「騒音」そのものに関する書籍はこれまでなかった。 そもそも騒音とは何か? 本書はそこからスタートする。 本書では,音に関する科学技術の進歩と騒音問題との歴史的かかわりを追究し,やっかいな騒音問題をさまざまな視点から解説する。 私たちにとっての騒音に関する知見や考察をまとめた世界初の書である。
五木寛之/著
ISBN: 978-4-487-80904-2   本体価格:1,100円
発売年月:2014-08-30
五木寛之の畢生の書き下ろし。 生と死をみつめつづけた,五木寛之の人生論の総決算ともいうべき本。 近年とくに,老人の孤独死や,若者の,孤独を恐れての他人との結びつき願望が,マスコミでも多く取り上げられています。 しかし,「孤独」はまったく忌避されるべきものでしょうか。 どんな人も結局は一人で死に,それまで一人で生きていくことともいえます。 ならば,「孤独」を友として生きることはできないか。 いや,「孤独」こそが,生きる力になるのではないか。 五木寛之が自身の体験をベースにし,親鸞,西行,仏陀,そしてイエス・キリストの生涯から,「孤独に生きることの意味」を考えていきます。 ひとが誰でも直面する大きなテーマについて,五木寛之が考えた結論を,ぜひお読みください。
土屋守/著
ISBN: 978-4-487-80907-3   本体価格:1,400円
発売年月:2014-08-30
NHKの10月からの朝の連続テレビ小説『マッサン』の主人公にして、ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝(たけつるまさたか)の生涯を、『マッサン』の番組監修者で、ウイスキー史研究の第一人者である土屋守が描きます。 これまで知られていなかった竹鶴と妻リタの暮らしや、ウイスキー造りの実際を、専門家ならではの視点でドラマチックに綴ります。 近年発見された竹鶴政孝の実筆ノート、息子の竹鶴威氏との対談、秘蔵写真も収録。 スコットランド取材を敢行した書下ろし労作です。
萱野稔人/監修
ISBN: 978-4-487-80909-7   本体価格:1,300円
発売年月:2014-08-30
孤独者たちの魂の叫びが心に響く。 ニーチェ、ショペンハウエル、ナポレオン、太宰治、芥川龍之介など異能の孤独者が発した、人生と世界を抉る鋭いことばの数々…。 88の名言をヴィジュアルで展開していく挑発的名言集。
真山知幸/著
ISBN: 978-4-487-80889-2   本体価格:1,500円
発売年月:2014-08-27
古代から現代まで、 ありあまる富の力で成し遂げられた、 歴史に残る大事業から、 なんでこんなことを?という無駄遣いまで、 世界をゆるがしてきた大富豪たちの事績をランキング形式で紹介! 食費に一日1億円を費やしたローマ皇帝、 巡礼の道すがら14トンもの金の延べ棒を配りまくった王様、 彼氏に400億円貢いだ女帝、 誕生日に15億円かけた皇帝の母、 不倫相手のために動物園を作ってしまったメディア王、 カネにモノをいわせて島を丸ごと買った海運王、 90歳の誕生日に500人の部下を引き連れ、3000m級の登山を決行した財閥の創設者など、
吉田恵里香/著
ISBN: 978-4-487-80835-9   本体価格:1,400円
発売年月:2014-08-25
「オレが守りたいのは、城ではなく、御屋形様でございます」 戦国時代の風雲児・伊達政宗と、その家臣で智勇を兼ね備えた武将・片倉小十郎(初代・景綱、二代目・重長)を主人公にすえ、二人(三人)の関係を軸に戦国末期を駆け抜けた武将たちの戦いを描くバディ系歴史ノベル第2弾。
吉田恵里香/著
ISBN: 978-4-487-80834-2   本体価格:1,400円
発売年月:2014-06-12
戦国時代の終わりを告げる関ヶ原の戦い。 本戦に至るまでの間、あの武将はどうしていたのか。 歴史の陰に隠れた武将たちの駆け引き、葛藤、知略、謀略を、 主従:石田三成と島左近 親子:徳川家康と松平忠吉 親友:石田三成と大谷吉継 伯父と甥:島津義弘と島津豊久 など さまざまな「バディ」を軸に描く。 戦術や陣営、相関関係などは図解でフォローしながら関ヶ原をきりとる、新感覚歴史ノベル。
半藤一利/著
ISBN: 978-4-487-80888-5   本体価格:1,400円
発売年月:2014-06-04
昭和史研究の第一人者で、圧倒的な支持を得る半藤一利が、吉村昭、澤地久枝をはじめ、昭和を生き抜き、作品のテーマとしてきた日本を代表する作家・研究者と徹底的に議論した「昭和史の真実」。特攻作戦に最後まで反対し、隊から一人も特攻者を出さなかった指揮官に戦後会いに行く話など、これまでまったく語られることのなかった衝撃の事実の数々。

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