東京書籍

 

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シーラ・リッチマン/著 井上雅彦,奥田健次/監訳 テーラー幸恵/訳
ISBN: 978-4-487-80937-0   本体価格:1,800円
発売年月:2015-03-05
「自閉症へのABA入門」の新訂版。自閉症の子どもたちの日常生活スキルの獲得や向上,不適切行動の改善の促進に非常に効果的なABA(応用行動分析)をわかりやすく解説した初の入門書。親御さん,教師に最適。
ブレンダ・ボイド/著 落合みどり/訳
ISBN: 978-4-487-80928-8   本体価格:1,800円
発売年月:2015-02-04
『ぼくのアスペルガー症候群』の著者ケネス・ホール君の母親による親御さん待望の書。生活のあらゆる局面でのASの子育ての知恵をコンパクトにまとめた必携のガイドとなるヒント集。
岩永竜一郎/著
ISBN: 978-4-487-80875-5   本体価格:1,900円
発売年月:2014-08-30
本書は、自閉症スペクトラム障害(ASD)の児童に対する感覚統合理論に基づく療育や教育、それから感覚刺激を使った対人関係発達のための指導について、前著『自閉症スペクトラムの子どもへの感覚・運動アプローチ入門』の内容を更新し、新たな情報を加えた全面改訂増補版です。 刊行目的の1つは、感覚統合理論や最近の感覚処理障害に関する研究に基づくASDの子どもたちの行動理解と介入方法を紹介し、感覚や身体機能の問題で苦しんでいたり、生活に支障が出ていたりする子どもを支援する手段を紹介することです。 もう1つの目的は、身体への感覚刺激を使ってASDの子どもの対人交流能力を伸ばす指導について、著者の取り組みを元に紹介することです。 ASDの子どもたちがそれらの恩恵を受けられるようになること、そして本書がそのきっかけとなれば嬉しく思います。 
キャサリン・プレストン/著 辻絵里/訳
ISBN: 978-4-487-80877-9   本体価格:1,600円
発売年月:2014-08-01
本書は、吃音のある英国人女性による自叙伝(メモワール)です。 吃り始めた7歳のころから、米国に渡って、吃音とともに生きることを受け入れる20代後半までの過程が、生き生きとした筆致で描かれています。 そのような著者自身の物語を基軸としながら、同時に、数多くの吃音当事者とその家族、専門家、スピーチセラピストへのインタビューをはじめ、米国における吃音研究の現況、治療法の歴史、映画『英国王のスピーチ』評などといった記述が組み込まれ、吃音という問題を主観と客観両方の目をもって多角的に見つめた作品となっています。
戸田忠雄・合田哲雄・竹内延彦・大久保和孝・清水唯一朗・伊藤学司/編著
ISBN: 978-4-487-80859-5   本体価格:3,000円
発売年月:2014-05-12
教職キャリアの長い大学院教授,文部科学省現役課長,長野県企画幹,公認会計士,大学准教授の歴史家,文部科学省前課長で長野県教育長など異色多彩な組み合わせが,知恵と情熱を傾けて制度設計した改革の内容が今明らかに! 机上の空論ではなく,現実の教育制度をいわばパソコンの初期化のような逆転の発想で,学習者(学ぶ側)本位の教育改革を実現。 国民が一度はその門をくぐる学校は,身近であるが,学習者(児童生徒と保護者)にとっては,意外に,遠い存在となっている。 それは,なぜか? 校門の中に学習者や国民の「民意」がなかなか反映しないからではないか。 ならば,学習者が選挙と同じように匿名で,教員評価・学校評価を行うことができる,という「下から評価」を導入し,これを今後,あらゆるカテゴリーの学校運営の要とすれば,この「校門の中の民主主義」つまり草の根民主主義が,国全体の民主主義を,より成熟させる起爆剤ともなりうるのではないか。 また,教育委員会事務局と首長部局が共同設置した会議体が,連携・熟議の上で出した結論が,学習者本位の教育改革であり,いま,両者の連携・協力により制度設計が進み実施段階になっている。 この協議の方法も,現在,国で検討されている教育委員会制度改革への重要なヒントとなるのではないか。 この会議体が現在構想されている「総合教育会議」に該当し,「民意」の負託を受けた知事が教育委員会の政治的中立性と行政の継続性を担保しながら,いわば間接話法のような形で「会議体」を通じて,その民意を教育政策に反映していく。 学習者本位の教育改革が,全国の自治体教育改革に衝撃を与える! (編著者より) 「教育県長野」の伝統を否定的に克服することにより,新たな「信州からの教育再生」が可能となりました。 学習者本位の教育改革がデファクト・スタンダードつまり事実上の標準となって,全国の自治体教育改革に衝撃を与えるのではないかと,僭越ながら関係者一同が期待をこめた書です。 およそ教育政策に関係する政府要職にある閣僚,あるいは国会議員はもとより各自治体首長や自治体議員各位。所掌官庁はもとより各教育委員会職員や学校教職員,あるいはPTA幹部のみなさん,それに教育研究者の方々,また,学齢期の児童生徒をもつ保護者のすべて方々に,ぜひご高覧頂き,ご批判・ご叱正賜りたい。 いまや世界に誇る日本の民主主義が学校内にも行き渡るように,国民各位がほんの少しの時間と労力で,学校を劇的に良くすることにご協力いただきたい。すべての子どもが学ぶ学校教育をより良いものにするために,執筆関係者一同,すべての国民のご協力を心から願っております。
大下邦幸/監修
ISBN: 978-4-487-80850-2   本体価格:2,200円
発売年月:2014-03-01
学習者の意見・考えを重視する視点が、英語授業の質を高め、コミュニケーション能力を養成する! コミュニケーション能力の養成について研究実践を重ねる中で得た実感を理論的側面と実践的側面から形にする。
加藤 章/著
ISBN: 978-4-487-80780-2   本体価格:2,200円
発売年月:2013-10-21
戦後の歴史教育の原型と変容、歴史研究の多様化と歴史教育の内容の変化、日韓歴史教育交流の展開と展望など、戦後社会科とともに重要な役割を担ってきた「社会科日本史教育」を考察する論考集。
マクシーン・アストン/著 テーラー幸恵/訳
ISBN: 978-4-487-80825-0   本体価格:1,500円
発売年月:2013-08-30
デートと愛の告白 二人の生活がはじまったら そして、子どもが生まれてから 自閉症専門のカウンセラーの著者が、13年のカウンセリングのなかで、自閉症スペクトラム(特にアスペルガー症候群)の男性から受けた最も多かった41の質問に答える恋愛、結婚、育児についてのQ&A。
フィリップ・シュルツ/著 藤堂栄子/監訳 室﨑育美/訳
ISBN: 978-4-487-80620-1   本体価格:1,200円
発売年月:2013-07-29
 少年時代に、文字を読むことに苦労し、母親を除いてひとりの理解者もなく、学校の教師や同級生たちには疎外感をもち続けてきた著者。息子の診断を機に、58歳になって初めて自らもディスレクシアであることを知った衝撃と、それゆえに振り返る自分の心の軌跡、新たな視点を得て進む自己理解。  本書は、学習障害(LD)の中核であるディスレクシア(読み書き障害)の当事者の苦悩や不安と葛藤、生涯にわたる格闘と、その中で深めてきた思索を、ピュリツァー賞受賞の詩人の感性が語り尽くす自伝である。  ディスレクシアの当事者や家族、関係者の必読書として、また困難を乗り越える人の心の強さ、意志や決断の力、創造性や希望などに関心のある方にも一読をおすすめしたい。
白石雅一/著
ISBN: 978-4-487-80798-7   本体価格:1,900円
発売年月:2013-06-15
自閉症(高機能自閉症やアスペルガー症候群を含む)の「こだわり行動」は正そうとするとパニックに陥るなど、修正するのが難しいとされてきている。 本書では、自閉症の子どもと家族支援のエキスパートとして日本の第一人者である著者が、人間関係を築きながら「こだわり行動」ばかりでなく本人と家族の生活が好転する、そのノウハウを惜しみなく公開します。 一人ひとりの子どもにふさわしい導き方とはどのようなものか、数多くの実践事例を示す、納得の一冊。

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