東京書籍

 

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山本元喜/著
ISBN: 978-4-487-81067-3   本体価格:1,600円
発売年月:2017-07-05
「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。 そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。
上野正彦/著
ISBN: 978-4-487-81086-4   本体価格:1,400円
発売年月:2017-07-05
元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は、変死体がなぜ死にいたったかについて、長年にわたり、検死(2万体)・解剖(5千体)を行い、それをまとめた著書『死体は語る』は65万部を超えるベストセラーになりました。 その著者が「再鑑定」について初めて一冊の本にまとめたのが『監察医が泣いた死体の再鑑定』。変死体を検死、解剖をした結果に対し、おかしいのではないかと、警察、保険会社、または遺族から再鑑定の依頼があります。引き受けた著者は、なぜ最初の鑑定が間違っていたかを紐解いていきます。「溺死ではない、殺しだ。事故死ではない、病死だ。病死ではない、暴行死だ」。最初の鑑定の嘘を暴いていく様は、まさに上質なミステリーを読んでいるようにドラマチックです。 ときには裁判所で証人として最初の鑑定人と対峙したり、再鑑定の再々鑑定を提出したりと……事件は2転、3転していくスリリングな1冊で、本書は数々のテレビ番組で取り上げられ、大反響を呼びました。 今回の新刊『死体鑑定医の告白』は、再鑑定というコンセプトを引き継ぎ、よりドラマチックな案件がセレクションされた著者渾身の書き下ろしとなっております。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81019-2   本体価格:4,100円
発売年月:2017-06-26
有力大名がしのぎを削る戦国時代。下剋上の嵐の中、「サル」と呼ばれた少年は「おおうつけ」の青年大名と運命の出会いを果たした。常識を覆し、革新的な組織と戦術を生み出す信長の下、藤吉郎は壮大な夢を抱いて時代を駆け抜ける。草履取りの藤吉郎から近江大名の秀吉へ。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81020-8   本体価格:4,200円
発売年月:2017-06-26
尾張・美濃を平定し、天下人への道を突き進む信長。その後を追い、秀吉は戦闘と出世競争に驀進する。だが天下統一を目前にして、信長は本能寺の変に散った。熾烈な権力闘争を制して、関白、太閤となった秀吉。天下取りの夢を超えた男の最期の言葉は何だったのか?堺屋太一が描く戦国歴史小説の集大成、ここに完結。作者自身による書き下ろし解説付き。「組織」から戦国を見通す、堺屋版『太閤記』
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81018-5   本体価格:3,900円
発売年月:2017-04-24
時は元禄時代。赤穂浪士の討ち入りに参加しなかった元武士・石野七郎次。世間の冷視と経済衰退という時代の逆境の中で、夢を持ち、大規模な綿業を興した経済人の栄光と挫折の半生を描く、経済歴史小説の傑作。著者による詳細な書下ろし解説つき。
五木寛之・本田哲郎/著
ISBN: 978-4-487-80980-6   本体価格:1,300円
発売年月:2017-04-17
五木寛之が終戦後、死と隣り合わせという極限状態の中で出会った、親鸞の『歎異抄』。 大阪・西成区釜ヶ崎で生活支援運動続け、その体験から独自の訳文を発表する、本田哲郎司祭の『聖書』。 人生を変えた書について語り合った、いのちの対話。
k.m.p./著
ISBN: 978-4-487-81006-2   本体価格:1,300円
発売年月:2017-03-17
世界の辺境を旅してきた人気ユニットk.m.p.が今回訪れた場所……それはなんと春の台湾!  ほぼ1カ月かけて、鉄道、バス、バイク、飛行機約20都市を一周します。 いつもながらのかわいいイラストと豊富な写真で、台湾の魅力とお役立ち情報を、k.m.p.流に徹底的にご紹介します! k.m.p.が「久しぶりに」訪れる台湾は、変化があったり、変わらないままだったり。夜市の屋台で食べ歩きしたり、古い歴史ある町並みが魅力的な老街をブラブラしたり、オシャレなカフェやスイーツ、リノベスポット、お寺、温泉、キュンとくる建物やデザイン、町のイヌネコたち、ほっこり温泉、かわいいお土産、乗り物話、ホテル事情、駅弁、旅先での心温まる出会いと、どこか似ていて心が近く感じる台湾の人々の優しさが伝わってくるエピソード……などなど、台湾の魅力と台湾を旅する空気感をた~っぷりお伝えします。 もちろん、移動情報や出発前の段取りも満載で、旅のシミュレーションもバッチリ。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81016-1   本体価格:4,200円
発売年月:2017-03-04
綿密な取材と調査によって、日本人にとって「忠臣蔵」はどんな意味があるのかを圧倒的なリアリティで描き出した、堺屋太一歴史小説の代表作。NHK大河ドラマ原作。著者による詳細な書下ろし作品解説を収録。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81017-8   本体価格:4,200円
発売年月:2017-03-04
綿密な取材と調査によって、日本人にとって「忠臣蔵」はどんな意味があるのかを圧倒的なリアリティで描き出した、堺屋太一歴史小説の代表作。NHK大河ドラマ原作。著者による詳細な書下ろし作品解説を収録。
坂口恭平/著
ISBN: 978-4-487-80585-3   本体価格:1,600円
発売年月:2017-01-30
作家,建築家,音楽家,画家,新政府内閣総理大臣,自殺者ゼロ運動家であり,水。 坂口恭平――。 彼の2011年の新政府立ち上げから,2015年の小説家としての活動に至るまで, 彼自身が「自動筆記」と呼ぶ,全ツイートを徹底して厳選し,再構成。 坂口恭平の「行動・創造=発光」の軌跡(プロセス)をそのまま定着,原稿化。 これは「日記」でもあり,「自伝」でもあり,「物語」でもあり,「思考(夢)の現実化」の記録でもある。 「現在の坂口恭平を構成しているものが見えてくる」

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