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堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81023-9   本体価格:4,600円
発売年月:2017-10-26
上杉景勝、毛利輝元、宇喜多秀家。 偉大な先代の領国、家臣団を継いだ二代目たちは、生き残りを賭け、織田信長に対し抗戦か服従かの決断を迫られる。 秀吉の天下となって五大老の地位を獲得した三人は、 関ヶ原の決戦で敗将となりながら、愛と苦難の後半生を送った。 三人はあきらめない。 辛抱と勇気をもって戦国乱世を生き抜く。 著者による詳細な書下ろし解説つき。
半藤一利・阿川佐和子/著
ISBN: 978-4-487-81091-8   本体価格:1,400円
発売年月:2017-08-31
昭和を代表する男8人を選び、その生きざまと時代を語り合う。『日本のいちばん長い日』『昭和史』など、「生きる昭和史」としてますます活躍する半藤一利と、男性に辛口なエッセイで大人気、『聞く力』の阿川佐和子が、自分の体験から独自に選らんだ「昭和の男」8人を選びました。「昭和の男とは何なのか」の議論は白熱、結論は意外な方向に……。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81021-5   本体価格:3,900円
発売年月:2017-08-28
13世紀、モンゴルの辺境に生まれ、ヨーロッパを含む世界帝国を目指した男、チンギス・ハン(テムジン)。人間チンギス・ハンの知られざる内面を克明に描くとともに、最新の研究成果を踏まえ、その世界史的な意義をダイナミックに描いた大長編小説。 著者による詳細な解説つき。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81022-2   本体価格:4,000円
発売年月:2017-08-28
13世紀、モンゴルの辺境に生まれ、ヨーロッパを含む世界帝国を目指した男、チンギス・ハン(テムジン)。人間チンギス・ハンの知られざる内面を克明に描くとともに、最新の研究成果を踏まえ、その世界史的な意義をダイナミックに描いた大長編小説。 著者による詳細な解説つき。
下村小百合/著
ISBN: 978-4-487-81094-9   本体価格:1,850円
発売年月:2017-08-28
刺繡学校「エコール・ルサージュ」で2010年から2011年にかけて、華やかなオートクチュール刺繡を学んだ日々を綴ったエッセイ。 拙いフランス語での申し込み、住まいや飛行機の手配、たった一人での渡仏、そして初めての講習の日に颯爽と現れたパリのマダム、フロランス先生。エキセントリックな振る舞いに圧倒されながらも、慣れないクロシェ・ド・リュネビルという美しいオートクチュール刺繡の技法を学んだ珠玉の日々の体験エッセイを一冊の本にまとめました。 ルサージュの講習の様子、パリの生活、街歩き、観光などが満載(口絵カラー写真多数)。
サンケイスポーツ/編
ISBN: 978-4-487-81093-2   本体価格:1,500円
発売年月:2017-08-18
※書店での発売は、8月18日以降、入荷次第順次の発売となります。 サンケイスポーツで2016年11月から2017年2月まで連載された「極対談」が書籍化。 「極対談」は,「小泉純一郎×YOSHIKI」「武豊×山本昌」「白井健三×勝みなみ」など,スポーツを中心にジャンルの垣根をこえた超一流のスター同士が語り合う企画で,意外な組み合わせと充実したヴィジュアル要素で同紙トップの人気をはくした異色のシリーズ連載だった。本書では,18組36名の対談を紙面には使用しなかった部分を含めて大幅に改稿・再編集して掲載する。
山本元喜/著
ISBN: 978-4-487-81067-3   本体価格:1,600円
発売年月:2017-07-05
「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。 そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。
上野正彦/著
ISBN: 978-4-487-81086-4   本体価格:1,400円
発売年月:2017-07-05
元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は、変死体がなぜ死にいたったかについて、長年にわたり、検死(2万体)・解剖(5千体)を行い、それをまとめた著書『死体は語る』は65万部を超えるベストセラーになりました。 その著者が「再鑑定」について初めて一冊の本にまとめたのが『監察医が泣いた死体の再鑑定』。変死体を検死、解剖をした結果に対し、おかしいのではないかと、警察、保険会社、または遺族から再鑑定の依頼があります。引き受けた著者は、なぜ最初の鑑定が間違っていたかを紐解いていきます。「溺死ではない、殺しだ。事故死ではない、病死だ。病死ではない、暴行死だ」。最初の鑑定の嘘を暴いていく様は、まさに上質なミステリーを読んでいるようにドラマチックです。 ときには裁判所で証人として最初の鑑定人と対峙したり、再鑑定の再々鑑定を提出したりと……事件は2転、3転していくスリリングな1冊で、本書は数々のテレビ番組で取り上げられ、大反響を呼びました。 今回の新刊『死体鑑定医の告白』は、再鑑定というコンセプトを引き継ぎ、よりドラマチックな案件がセレクションされた著者渾身の書き下ろしとなっております。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81019-2   本体価格:4,100円
発売年月:2017-06-26
有力大名がしのぎを削る戦国時代。下剋上の嵐の中、「サル」と呼ばれた少年は「おおうつけ」の青年大名と運命の出会いを果たした。常識を覆し、革新的な組織と戦術を生み出す信長の下、藤吉郎は壮大な夢を抱いて時代を駆け抜ける。草履取りの藤吉郎から近江大名の秀吉へ。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81020-8   本体価格:4,200円
発売年月:2017-06-26
尾張・美濃を平定し、天下人への道を突き進む信長。その後を追い、秀吉は戦闘と出世競争に驀進する。だが天下統一を目前にして、信長は本能寺の変に散った。熾烈な権力闘争を制して、関白、太閤となった秀吉。天下取りの夢を超えた男の最期の言葉は何だったのか?堺屋太一が描く戦国歴史小説の集大成、ここに完結。作者自身による書き下ろし解説付き。「組織」から戦国を見通す、堺屋版『太閤記』

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