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五木寛之・姜尚中/著
ISBN: 978-4-487-81121-2   本体価格:1,400円
発売年月:2018-08-10
五木寛之と姜尚中が対話。 私達はみな、故郷をねこそぎにされた「漂流者」ではないか。いまもっとも対談が切望されるふたりの初の本。十年にわたる対話と、「いのち」についての語りおろし。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81027-7   本体価格:3,900円
発売年月:2018-07-02
国家政策にも影響を与えた、堺屋歴史学・未来学の集大成。 日本と世界の文明史を、産業とエネルギーの視点によって全く新しい解説。そこからきたるべき人口減社会の「知価社会」の未来を予言した。東大生を感動させ、国の政策にも影響を与えた名著。
東京書籍編集部/著
ISBN: 978-4-487-81113-7   本体価格:1,400円
発売年月:2018-06-23
古都・鎌倉は、神社仏閣めぐりだけでなく、川端康成、志賀直哉、立原正秋、澁澤龍彦、高浜虚子、高見順など多くの文学者が居を構え、夏目漱石『門』、三島由紀夫『豊饒の海 春の雪』、宮本百合子『この夏』などの名作の舞台・モデルとなった近代文学の聖地としても知られる。 また、現代においても小川糸『ツバキ文具店』、三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』、漫画でも『海街 Diary』や『鎌倉ものがたり』と女子の琴線に響く作品が描かれ続けている。 本書は、そんな鎌倉とその周辺・湘南を「文学+散策」をテーマに紹介し、巡るためのガイド。 各地区を代表する名作の舞台や、作品に沿った散策ルート、また、散策の途中で立ち寄りたいカフェや食事処などの休憩スポットや鎌倉みやげなどを紹介する。
南伸坊/著
ISBN: 978-4-487-81118-2   本体価格:1,300円
発売年月:2018-06-11
一匹のネコがもたらす悲喜こもごも。『年度版ベストエッセイ』選定収録の作品をはじめ、読めば癒されるエッセイ集。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81026-0   本体価格:4,000円
発売年月:2018-04-28
企業と日本経済の「組織」の意味を問う「組織の盛衰」。石田三成、大久保利通、渋沢栄一、松下幸之助ら、日本と日本人に絶大な影響を与えた人物を取り上げた「日本を創った12人」。著者の代表的人物論と組織論を一冊に。著者による詳細な書き下ろし解説つき。
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81025-3   本体価格:4,100円
発売年月:2018-02-26
世界的ベストセラーとなった著者の代表的評論を二編収録。経済企画庁長官の経験をふまえ,ポストバブル経済後の日本経済・文化を論じ,情報化社会の日本の行く末を,日本文化の特質をもとに考察。
池内 紀・松本典久/編著
ISBN: 978-4-487-81088-8   本体価格:1,900円
発売年月:2018-01-24
「撮鉄」「乗鉄」がいるなら「読鉄」がいてもいいじゃないか。 鉄道が関わる,あらゆる楽しさと感動がこの1冊に。 名作と気鋭の書き下ろし50作による,初の「読鉄」読本。 【収録予定の一部】 沢木耕太郎(マレー鉄道)/宮脇俊三(上高地鉄道案)/五木寛之(信越本線)/内田百閒(房総西線)/阿川弘之・関川夏央・古川ロッパ・竹島紀元・幸田文(東海道本線)/池内紀(日田彦山線)/若山牧水(信越本線)/上田廣/吉田健一(八高線)/伊丹十三(東海道新幹線)/深田久弥(北陸本線)/堀内敬三(北海道炭礦鉄道)/原武史(常磐線)/藤原新也(筑豊鉄道)/内山節(内房線)/片岡義男(中央線)/実相寺昭雄(名鉄線)/芥川龍之介(横須賀線)/谷川俊太郎/玉村豊男(奥羽本線)/今尾恵介/南伸坊(会津西線)/松本典久(シベリア鉄道)/沢野ひとし(中国・浜洲線)/土屋守(南アフリカ・ブルートレイン)/伊集院静 など計50作品
堺屋太一/著
ISBN: 978-4-487-81024-6   本体価格:4,200円
発売年月:2017-12-26
『油断!』『団塊の世代』で予測小説を切り開いた著者が 経済企画庁長官の体験から実感的に予測した、驚愕経済小説。 20年前に朝日新聞に連載され、このままなにも改革も何もしなかったらどうなるかという前提のもとに、少子高齢化や未婚率の上昇、地方の過疎化、インフレ、原油価格高騰、超円安、消費税20%化などによって、疲弊した日本社会を描く。 その日本の生き残りをかけ改革に立ち向かう官僚と市民たちの姿を感動的に描く巨編。
小俣雅子
ISBN: 978-4-487-81127-4   本体価格:1,450円
発売年月:2017-12-25
ベテランアナウンサーが,自己表現の技術や人間関係のコツを教える,人生に張りと潤いを与える「ことば」の教科書。今日からあなたも「話し上手」「聞き上手」で幸せに。
山本元喜/著
ISBN: 978-4-487-81123-6   本体価格:1,920円
発売年月:2017-11-30
「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。 そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。

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