新訂はじめてのジョリーフォニックス1―ティーチャーズブック―
ジョリーラーニング社/編著 山下桂世子/監訳
【ジョリーフォニックスシリーズの特長】
・世界各国の英語教育の現場で採用されている英語の読み書きメソッド「ジョリーフォニックス」の日本語版
・ストーリーや絵本、歌、アクション(動作)などを使い、英語の「音」と「文字」の関係を多感覚で学べる
・暗記に頼らずに読み書きできる単語を増やし、英語学習のハードルを下げる
指導をサポートする付録も充実!
★指導用音声 Web上でダウンロード可能なネイティブ音声
★別冊絵本 各レッスンの導入で使用するイラスト集
★指導例動画 レッスンの進め方がわかる動画(約10分間)
【新訂版のポイント】
★解説がより詳しく、ボリュームUP
★一部の設問を改訂し、ステューデントブック(別売)の巻末の発展問題を増量
ISBN:978-4-487-81868-6
定価4,840円(本体4,400円+税10%)
発売年月日:2026年03月10日
新訂はじめてのジョリーフォニックス1 ―ステューデントブック―
ジョリーラーニング社/編著 山下桂世子/監訳
【ジョリーフォニックスシリーズの特長】
・世界各国の英語教育の現場で採用されている英語の読み書きメソッド「ジョリーフォニックス」の日本語版
・ストーリーや絵本、歌、アクション(動作)などを使い、英語の「音」と「文字」の関係を多感覚で学べる
・暗記に頼らずに読み書きできる単語を増やし、英語学習のハードルを下げる
ISBN:978-4-487-81869-3
定価1,100円(本体1,000円+税10%)
発売年月日:2026年03月10日
日本語検定公式過去問題集 1級 令和8年度版
日本語検定委員会
文部科学省の後援事業として、注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。
令和7年度実施の日本語検定の過去問題2回分を収録。
受検者必携の1冊。
ISBN:978-4-487-81901-0
定価1,430円(本体1,300円+税10%)
発売年月日:2026年03月17日
日本語検定公式過去問題集 2級 令和8年度版
日本語検定委員会
文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。
令和7年度実施の日本語検定の過去問題2回分を収録。
受検者必携の1冊。
ISBN:978-4-487-81902-7
定価1,430円(本体1,300円+税10%)
発売年月日:2026年03月17日
日本語検定公式過去問題集 3級 令和8年度版
日本語検定委員会
文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。
令和7年度実施の日本語検定の過去問題2回分を収録。
受検者必携の1冊。
ISBN:978-4-487-81903-4
定価1,320円(本体1,200円+税10%)
発売年月日:2026年03月17日
日本語検定公式過去問題集 4級 令和8年度版
日本語検定委員会
文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。
令和7年度実施の日本語検定の過去問題2回分を収録。
受検者必携の1冊。
ISBN:978-4-487-81904-1
定価1,320円(本体1,200円+税10%)
発売年月日:2026年03月17日
日本語検定公式過去問題集 5級 令和8年度版
日本語検定委員会
文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。
令和7年度実施の日本語検定の過去問題2回分を収録。
受検者必携の1冊。
ISBN:978-4-487-81905-8
定価1,320円(本体1,200円+税10%)
発売年月日:2026年03月17日
日本語検定公式過去問題集 6級7級 令和8年度版
日本語検定委員会
文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。
令和7年度に実施された日本語検定の6級、7級の過去問題を各1回分収録。
受検者必携の1冊。
ISBN:978-4-487-81906-5
定価1,320円(本体1,200円+税10%)
発売年月日:2026年03月17日
アズキの起源
内藤 健/著
大陸か、日本か? 赤いアズキはどこで生まれた?
日本人にとって、アズキは赤飯やあんパンやぜんざいなど、毎日ではなくとも普通に食べる食材だ。だが、少なくとも私はアズキの研究論文を読んだことがなかったし、学会でもアズキの研究発表を聞いたことがなかった。実際のところどれくらい研究されてるんだろうと思って論文検索データベースでアズキを検索したら、ヒットした論文数、91。えっ、少なくない!?と思い、同じマメ科でも最も重要な作物であるダイズの論文を検索してみると、その数1万8千である。さすがダイズさん、油を搾るために世界中で栽培されているだけのことはある。搾りかすは家畜の餌にしてもいいし、醤油の原料として売ることさえできる。アジアで最も重要な作物であるイネの研究論文はそれ以上で、2万2千だった。
--「まえがき」より抜粋
アズキの名前の由来って、みなさんご存知であろうか。私は子供ながらに、何でダイズは「大豆」という漢字の読み通りの名前なのに、アズキは違うのだろうかと疑問を持っていたことはある。漢字では「小豆」と書いておいて、これを「ショウズ」ではなく「アズキ」と読むなんて無理矢理過ぎはしないか。学校で習った「小」の字の読み方は「ショウ」・「コ」「ちい(さい)」であり、「あ」も「ず」も「き」もなかったぞ。豆だってまめ・トウ・ズ以外の読み方、習ってないし。
実は、「あずき」というのは「やまとことば」なのである。中国では「小豆」あるいは「赤豆」と書いてシャオトゥと呼ぶ(大豆はタートゥ)のだが、その漢字が伝わってきた後でさえ、日本人はアズキをアズキと呼び続けたわけだ。なので、それだけ重要な食べ物だったのだろうなということは想像できる。
そしてアズキの語源については、二つの有力な説がある。一つは「あ」は赤を、「ずき」は煮崩れるとか溶けるとかいう意味を表すとする説である。赤くて、かつ他の豆類よりも調理時間が短く済むマメということかも知れない(心の声:しかしアズキの調理に要する時間って……決して短くはないような?……と思ったが、ヤブツルアズキに比べると俄然早く火が通るので、ああ、なるほどという気もする)。もう一つは、「あ」は赤、「ずき」は「つぶき(粒木)」が転じたものとする説である。赤い粒のなる植物、は確かに分かりやすいが、どっちかというと前者の方がより有力視されているようだ。いずれにせよ重要なポイントは、どちらの説もアズキのアは「赤色」のアだとしていることだ。つまり、古の日本人の間にアズキという呼び名が定着した頃には、アズキはすでに赤かったということだ。
--「コラム6」より抜粋
ISBN:978-4-487-81888-4
定価2,090円(本体1,900円+税10%)
発売年月日:2026年03月23日








