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ウソのような現実の大図鑑
アンドレア・ミルズ/著 増田まもる/監訳
『信じられない現実の大図鑑』のシリーズ第3弾。
まるで広大な鏡のような塩湖、色とりどりの鉱床で織り上げられた虹のような山、地獄への扉を思わせる巨大な穴、ヒマラヤ山脈の岩壁にぶら下がるハニーハンター、傷から真っ赤な血を流す木、満点の星空のようにきらめく海、大好物を求め木登りする食いしん坊なヤギたち、凍った湖に閉じ込められた気泡の塔に、言わずと知れたナスカの地上絵やモアイ像など、一生に一度は行ってみたい、見てみたいと思わせる世にも奇妙な事象・現象を紹介し、詳細で明快な図版でそのからくりを解説する図鑑です。
前巻同様、とくに子どもが興味と驚きをもって幅広い知識を増やせ、また大人も一緒に楽しめる内容になっています。
監察医が泣いた死体の再鑑定
2度は殺させない
上野正彦/著
元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は,長年にわたり,変死体がなぜ死にいたったか,検死・解剖を行ってきた。
それをまとめた著書『死体は語る』は,65万部を超えるベストセラーになったが,今回,初めて「死体の再鑑定」についてまとめた本を書き下ろす。
著者の元には,警察,保険会社,および遺族から再鑑定の依頼が数多く寄せられる。
引き受けた著者は,なぜ最初の鑑定が間違っていたかを紐解いていく。
「溺死ではない,殺しだ。事故死ではない,病死だ。病死ではない,暴行死だ」。
最初の鑑定の嘘を暴いていく様は,上質なミステリーを読んでいるようにドラマチックだ。
ときには裁判所で,証人として最初の鑑定人と対峙したり,再鑑定の再々鑑定を提出したりと……事件は2転,3転。
まさに究極のノンフィクションミステリー。
レゴすごいアイデア
ダニエル・リプコーウィッツ/著、五十嵐加奈子/訳
レゴ社公認の東京書籍レゴシリーズの中で,最も人気のアイデアシリーズ第2弾。
第1弾の「レゴアイデアブック」よりもさらにディテイルの工夫が充実。
レゴ初心者からすご腕ビルダーまで,創造力をかきたてるアイデアが700点以上もあり,まさにレゴファンにはたまらない1冊。
昭和天皇実録 第九
宮内庁/編修
『昭和天皇実録』は、宮内庁において平成2年より24年の歳月をかけ編修され、平成26年8月、本文60巻が天皇皇后両陛下に奉呈されました。
明治34年の御誕生から昭和64年の崩御に至るまでの89年間、「激動の時代」を生きた天皇の御事蹟、そしてそれにまつわる日本の政治、社会、文化などを余すところなく記述。
そこにはこれまで知られていなかった昭和天皇の生きた御姿とその時代が、生き生きと記されています。
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『昭和天皇実録 第九』(昭和十八年~昭和二十年)の内容
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米軍の本格的な反攻が始まり、日本は次第に追い詰められていった。
山本五十六の戦死、アッツ島・サイパン島での玉砕、東京大空襲、硫黄島での玉砕、
そして、米軍の沖縄本島上陸。広島・長崎への原子爆弾投下。
日本史上、未曾有の国難を前に、ついに昭和天皇の決断は下された。
ここに戦争は終結したが、GHQによる占領政策との苦闘の日々が始まる。
くらべる東西
おかべたかし/文 山出高士/写真
関東と関西の文化、食べ物、日常生活、習慣、風景…日頃感じるなんか違う…というもやもや感。
「桜餅」「湯船」「タクシー」から「座布団」「縄文土器」まで、そんな34の違いを写真で比べました。
東西あるあるの決定版!
昭和天皇実録 第八
宮内庁/編修
『昭和天皇実録』は、宮内庁において平成2年より24年の歳月をかけ編修され、平成26年8月、本文60巻が天皇皇后両陛下に奉呈されました。
明治34年の御誕生から昭和64年の崩御に至るまでの89年間、「激動の時代」を生きた天皇の御事蹟、そしてそれにまつわる日本の政治、社会、文化などを余すところなく記述。
そこにはこれまで知られていなかった昭和天皇の生きた御姿とその時代が、生き生きと記されています。
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『昭和天皇実録 第八』(昭和十五年~昭和十七年)の内容
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中国との戦争が拡大長期化するなか、日本と英米両国との対立は決定的となった。
日本は独伊両国と同盟を締結し、戦争回避に向けて日米交渉を推進するが決裂。
御前会議において対米英蘭開戦が決定され、日本軍は真珠湾を攻撃、
南方へも進撃を開始し、ついに戦争に突入する。
しかし緒戦の勝利もつかの間、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦い、ソロモン海戦など、米軍の本格的な反攻が始まる。
サルボ恭子の
スープ
サルボ恭子/著
スープストックを使わず、水から作って、おいしいスープに!
ミネストローネ、コーンポタージュなどの「定番スープとアレンジ」、
身近な材料でできる「玉ねぎ、にんじん、じゃがいものスープ」、
毎日食べても飽きない「毎日のサルボスープ」、
それだけで食事になる「ディナースープ」、
そして、スープと一緒に楽しむ「トーストパン」や「パスタ」と「ライス」まで。
スープ作りの基本図書。
大相撲手帳
杉山邦博/監修
一四〇〇年以上にわたって受け継がれてきた「伝承された文化」、大相撲。土俵の大きさや番付、力士のスタイルや稽古、相撲部屋や一門の制度、決まり手や技などの、大相撲の本当に基本的な事項から、大相撲の歴史やさまざまな記録、そして大相撲特有の用語にいたるまで、知っておいた方が大相撲観戦をより楽しむことができる、より「伝承された文化」を感じ取ることができるように構成された、手軽に手に取ってもらえるような手帳形式の書籍。本場所での大相撲観戦のお伴に、また、お茶の間でのテレビ観戦の傍用に。
聖地巡礼リターンズ 
内田樹・釈徹宗/著
内田樹・釈徹宗の二人が,自らの足で歩き,立ち止まり,心ふるわせ,日本各地の霊性を再発見する好評シリーズ「聖地巡礼」。
第1弾「大阪・京都・奈良」,第2弾「熊野」につづく,待望の第3弾は「長崎・京都・大阪」。テーマは日本人とキリスト教。日本人にとってキリスト教は,いかなる宗教であったのか。キリスト教はどのように受容され,またなぜ広まることがなかったのか。
長崎に聖地をもとめた内田樹・釈徹宗が見出したものは何であったのか。
1549年,フランシスコ・ザビエルの鹿児島上陸の話から,巡礼は始まった。
レゴアイデアブック
ダニエル・リプコーウィッツ/著 五十嵐加奈子/訳
6人のすご腕ファンビルダーによるアイデア、コツ、巧みなテクニックを、本書では500以上紹介。
レベルや年齢相応のアイデアを見つけて、新しい作品にチャレンジしよう。
乗りもの、家、農場、橋、戦闘機、月面車、お城、海賊船、ロボット、フォトフレーム、宝箱などファン必見の情報がいっぱい!
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