東京書籍

 

三人の二代目
堺屋太一著作集 第13巻
堺屋太一/著
  • ISBN:978-4-487-81023-9
  • 本体価格4,600円
  • 発売年月:2017-10-26
  • 体裁:  630頁
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上杉景勝、毛利輝元、宇喜多秀家。
偉大な先代の領国、家臣団を継いだ二代目たちは、生き残りを賭け、織田信長に対し抗戦か服従かの決断を迫られる。
秀吉の天下となって五大老の地位を獲得した三人は、
関ヶ原の決戦で敗将となりながら、愛と苦難の後半生を送った。
三人はあきらめない。
辛抱と勇気をもって戦国乱世を生き抜く。
著者による詳細な書下ろし解説つき。

著者情報

堺屋太一(さかいやたいち)
1935年,大阪生まれ。東京大学経済学部卒業後,通産省に勤務。日本万国博,沖縄海洋博などを手がける。1978年退官,執筆評論活動に入る。著書に『油断!』『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『平成三十年』『東大講義録』などのほか,『峠の群像』『豊臣秀長』『俯き加減の男の肖像』『秀吉』などの歴史小説がある。経済企画庁長官,内閣特別顧問などを歴任,現在東京大学先端科学技術研究センター客員教授,早稲田大学大学院客員教授。

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