東京書籍

 

峠の群像
堺屋太一著作集 第7巻
堺屋太一/著
  • ISBN:978-4-487-81017-8
  • 本体価格4,200円
  • 発売年月:2017-03-04
  • 体裁:  680頁
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綿密な取材と調査によって、日本人にとって「忠臣蔵」はどんな意味があるのかを圧倒的なリアリティで描き出した、堺屋太一歴史小説の代表作。NHK大河ドラマ原作。著者による詳細な書下ろし作品解説を収録。

著者情報

堺屋太一(さかいやたいち)
1935年,大阪生まれ。東京大学経済学部卒業後,通産省に勤務。日本万国博,沖縄海洋博などを手がける。1978年退官,執筆評論活動に入る。著書に『油断!』『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『平成三十年』『東大講義録』などのほか,『峠の群像』『豊臣秀長』『俯き加減の男の肖像』『秀吉』などの歴史小説がある。経済企画庁長官,内閣特別顧問などを歴任,現在東京大学先端科学技術研究センター客員教授,早稲田大学大学院客員教授。

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