東京書籍

 

聖地巡礼リターンズ 
内田樹・釈徹宗/著
  • ISBN:978-4-487-80841-0
  • 本体価格1,600円
  • 発売年月:2016-11-24
  • 体裁:  303頁
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内田樹・釈徹宗の二人が,自らの足で歩き,立ち止まり,心ふるわせ,日本各地の霊性を再発見する好評シリーズ「聖地巡礼」。
第1弾「大阪・京都・奈良」,第2弾「熊野」につづく,待望の第3弾は「長崎・京都・大阪」。テーマは日本人とキリスト教。日本人にとってキリスト教は,いかなる宗教であったのか。キリスト教はどのように受容され,またなぜ広まることがなかったのか。
長崎に聖地をもとめた内田樹・釈徹宗が見出したものは何であったのか。
1549年,フランシスコ・ザビエルの鹿児島上陸の話から,巡礼は始まった。

著者情報

内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京生まれ。思想家・武道家。神戸女学院大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。主な著書に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の文体論』(ミシマ社)、『竹と樹のマンガ文化論』(竹宮惠子との共著、小学館新書)、『困難な結婚』(アルテスパブリッシング)、『転換期を生きるきみたちへ』(岡田憲治他9名との共著、晶文社)などがある。

コンテンツ


1日目 長崎とキリシタン
・春徳寺(トードス・オス・サントス教会跡)
・サン・ドミンゴ教会跡
・長崎県庁と霊性
・二十六聖人殉教地
・浦上天主堂
・原爆落下中心地
・大浦天主堂

2日目 隠れキリシタンの里へ
・枯松神社
・黒崎教会
・バスチャン屋敷跡
・出津教会
・出津救助院
・大野教会

3日目 京都と大阪のキリシタン
・妙満寺跡(二十六聖人発祥の地)
・椿寺
・茨木市キリシタン博物館
・カトリック高槻教会

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