東京書籍

 

小学校外国語活動のあり方と“Hi,friends!”の活用
直山木綿子/著
  • ISBN:978-4-487-80739-0
  • 本体価格1,600円
  • 発売年月:2013-03-01
  • 体裁:  122頁
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指導者の外国語活動をサポートする“Hi,friends!”徹底活用術。
新教材導入の経緯から活用法,事例の紹介,そして小学校英語活動の現状とこれからの課題まで,外国語活動指導者の不安と悩みを解決する指導参考書の決定版。

著者情報

直山 木綿子(ナオヤマ ユウコ)
英語科教諭として京都市立中学校で教鞭をとった後、平成10年より京都市立永松記念教育センター(現・京都市総合教育センター)研究課に研究員として勤務。平成15年より京都市総合教育センターカリキュラム開発支援センター初等英語担当指導主事、平成18年より京都市総合教育センター指導室初等英語担当指導主事、平成19年より京都市教育委員会学校指導課・教育センター指導室小中連携英語教育担当指導主事を務め、平成21年より文部科学省初等中等教育局および国立教育政策研究所勤務。

コンテンツ

“Hi, friends!”に込めた思い
1. 題名……挨拶をして友達になろうよ
2. 表紙……外国語活動経験した子どもたちが向かうところ

【Chapter 1】 “Hi,friends!”誕生の経緯
1. 外国語活動導入
2. 外国語活動導入にともなう条件整備
3. 「英語ノート」廃止
4.“Hi, friends!”誕生

【Chapter 2】“Hi,friends!”の基本理念
1. 外国語活動を通して子どもにつけたい力
2. 学習指導要領との関わり
3. 「英語ノート」との関わり
4. “Hi, friends!”の具体的コンセプト

【 Chapter 3】“Hi,friends!”の具体
1. “Hi, friends!”の具体的仕様
2. Hello!から、中学校英語科へつなぐ
3. “Hi, friends! 2”Lesson 7に昔話絵本を収録した意義

【Chapter 4】“Hi,friends!”を活用した指導と活動のあり方
1. 各単元時数配当
2.“Hi, friends!”各単元の指導のポイント
〈Hi, friends! 1〉
Lesson 1 “Hello!”
Lesson 2 “I’m happy.”
Lesson 3 “How many?”
Lesson 4 “I like apples.”
Lesson 5 “What do you like?”
Lesson 6 “What do you want?”
Lesson 7 “What’s this?”
Lesson 8 “I study Japanese.”
Lesson 9 “What would you like?”
〈Hi, friends! 2〉
Lesson 1 “Do you have “a”?”
Lesson 2 “When is your birthday?”
Lesson 3 “I can swim.”
Lesson 4 “Turn right.”
Lesson 5 “Let’s go to Italy.”
Lesson 6 “What time do you get up?”
Lesson 7 “We are good friends.”
Lesson 8 “What do you want to be?”
3. “Hi, friends! 1”年間指導計画例
4. “Hi, friends! 2”年間指導計画例
5. 単元計画を立てる際の三つのポイント
6. 1単元の活動の組み方

【Chapter 5】“Hi,friends!”を使った実践事例
Hi, friends! 1 Lesson 1 Hello!
Hi, friends! 1 Lesson 4 I like apples.
Hi, friends! 1 Lesson 6 What do you want?
Hi, friends! 2 Lesson 3 I can swim.
Hi, friends! 2 Lesson 7 We are good friends.
Hi, friends! 2 Lesson 8 What do you want to be?

【Chapter 6】外国語活動の指導のあり方
1. 深い児童理解が欠かせない
2. 学校として取り組む
3. 小中連携を進める
4. 文字指導のあり方を考える

【Chapter 7】外国語活動の課題
1. データから外国語活動の課題を考える
2. 課題を解決する

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